写真をご覧になればすぐ分かると思いますが、左が手術前で、右が手術後です。 私は話すのが得意ではないのでうまく表現できませんが、ありのままに述べます。 私は1回目として1月14日に鼻と前顎を整える整形をしました。 鼻はシリコンではなく自分の脂肪を採取して注入し、前顎にも脂肪を入れました。 これを脂肪移植というそうです。 もともと手術では鼻と前顎だけをする予定だったのですが、手術後に見ると 鼻と前顎はもちろん、額と鼻周りにも脂肪を注入してくださっていました。(私が一生懸命生きているからと 担当の先生が良く見てくださったのだと看護師さんたちが話してくれました。) 手術後、鼻が長く見え、眉間の間が高くなり、丸かった鼻先もすっと高くなりました。 出ていた口も引っ込んで見えるのが一番不思議でした。 来週、2回目として眼瞼下垂矯正の二重手術を受けることになります。 眼瞼下垂矯正の二重手術を受けたあと、もう一度写真を整理して載せるようにします。 このように私が整形をすることになったのは、 高校を卒業して大学にも行き、社会生活をしながら 社会経験をしたのですが、我が国には外見至上主義があることを痛切に感じたからです。 私もまた、自分の鼻があまりにもコンプレックスで、鋭い目つきもコンプレックスだったため、 整形というものを心に決め、手術を決心することになりました。 しかし経済的に豊かではない私の家の大人に、息子が整形をすると言って お金を要求するのは筋が通らないと思い、自分でお金を貯め始め、 社会生活2年目に手術をしました。 私はもともと地方に住んでいるのですが、正直、顔のことなので私も他の女性の方に劣らず さらに悩み、1か月ほど直接ソウル地域の美容外科を調べたりしました。 もちろん、その前にインターネット、美容整形カフェ、このコミュニティまで全部調べた状態でした。 そうして調べるうちに私が手術した病院を知り、院長先生と相談したのですが、 一言で言うと、私の心に強く刺さりました。 女性の先生だったのですが、数多くの病院を回っても一度も(私が選んだ病院の中では) 女性の先生に会うのは難しく、私もまた医師は当然男性のほうが上手いだろうという 信頼感があったのですが、私を手術してくださった女性の先生にお会いして、 自分が考えていたことは杞憂だったのだと気づきました。 私はそれまで貯めたお金を病院に現金で渡しながら、ただ一言だけ言いました。 私の顔はオ・ジホン(お笑い芸人)よりも(オ・ジホンさんには申し訳ありませんが)劣っていることは分かっていますが、 整形手術でチャン・ドンゴンを望んでいるわけではありません。ただ、不細工だという言葉だけは聞かずに済めばいいと 申し上げました.. お金を渡しながら手術をするのだと思うと震えもして.. 一方では変わった自分の姿に期待もしましたが、緊張する気持ちのほうが大きかったです。 女性の方々が整形できれいになられたことを、男性が悪く言ってはいけないと思います。 その裏には女性の方々にも多くの悩みと葛藤があったはずだということを、今になって分かりました。 私の友人たちと家族は、お笑い芸人オ・ジホンが少しシム・テユンっぽくなったと言っているのですが、 皆さんがご覧になるとどうでしょうか。冷静な評価をお願いします。
いいね 0