矯正してから12年になり、満14歳の時に矯正しました。
まず相談を受けた当時は、2つの問題がありました。咬合も問題でしたが、下顎が全体的に後退しているうえ、上顎・下顎ともに歯列弓がかなり狭いほうだと言われました。
最初は、上顎と下顎の小臼歯をそれぞれ2本ずつ、計4本抜く抜歯矯正で進める予定でした。
ところが下顎側は、小臼歯を2本抜いたとしても、前歯4本+犬歯2本が収まるスペースができないと言われ、小臼歯2本の抜歯から前歯1本の抜歯に変更になりました。
おそらく下の歯は突出の問題というより、前歯が密集している問題だったため、そのように判断されたのだと思います。正確な説明は聞けませんでした :(
なので今は、下の前歯が3本しかない状態です。
見た目に不自然だったり機能的な問題があるわけではありませんが、個人的に思うのは、その後の顎関節の発達において非対称を引き起こしたのではないかという点です。(もちろん私の推測です。)
12年間、矯正の保定装置を付けて生活しています。2〜3年に1回くらい硬い食べ物を食べていて壊れること以外は、大きな不便はありません。
参考になるかは分かりませんが、かなり前のことなので正確には覚えていません。