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両顎手術レビュー

顔の輪郭のストレスが大きかったけれど、手術1年目に感じた本当の変化

手術前は受け口があって顔が長く見えたし... 不正咬合のせいで左右非対称なのも悩みだった。顔全体が長くて重く見える感じが大きかった。機能的にも不便だったけど、見た目のストレスのほうが大きくて、結局手術まで進んだ。手術後は周りから顔が小さくなったって本当にたくさん言われた。以前より横顔がかなり引き締まったともよく言われたし、噛み合わせが合ってきて、噛むのも前より少し楽になった感じがあった。だから外見の変化は確実に実感できて、その点は満足だった。けれど不便な点がなかったわけでもない。だから5か月目くらいには、気に入っている点が半分、惜しい点が半分くらいで、見た目の満足度も6割くらいだった。完全に不満というわけではないけれど、ものすごく満足という感じでもなかった。でも時間がたつにつれてどんどん良くなった。9か月くらいになると横のラインが整ったのがもっとはっきり見えて、顔が小さくなったという言葉もずっと聞くので、だんだん気に入るようになった。ピンを抜いた後は、手術前からあったあごの骨のカチカチ音も少し減った感じがした。ただ右側の左右差はまだ腫れのせいなのか完全には判断しにくく、もう少し様子を見る必要があると思っていた。1年たつと、ピン除去後の腫れもかなり引いて、全体のラインも以前よりずっと自然になった。感覚はまだ完全には戻っていないけれど、顎関節のコキコキ音もわずかに減ったほうで、全体的には満足している。手術前に悩んでいた不正咬合、受け口、左右差、長いあごの部分が以前よりかなり改善されたので、今は不満より満足寄りのレビュー。

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