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両顎手術レビュー

不正咬合の両顎手術から2か月、今では麺類も前歯で切って食べています

小学校のころから続いていた不正咬合と顎骨の非対称のため、歯並び全体があまり良くありませんでした。高校3年と浪人生活を終えた直後に矯正を始めましたが、1年ほど経つと歯並びは整ったものの、今度は前歯がさらに出る反対咬合の状態になりました。矯正相談の段階ですでに手術併用の可能性を聞いていたので、2026年1月28日に両顎手術、エラ手術、あご先手術を受けました。手術台に横になって目を閉じて開けたら、もう手術が終わっていたほど麻酔の過程は一瞬でした。

2日間入院しましたが、手術部位そのものに大きな痛みはなかった一方で、口を開けるときの痛みと続く吐き気がかなりつらかったです。おかゆのような食べ物ですら口の外に流れ出てしまい、あご先の感覚もかなり鈍くなっていたので、回復期間は少し苦労しました。それでも、手術前後の写真を見ると、出ていたあごと歯がすっきり引っ込んだことが確認できます。私は美容目的ではなく機能改善が目的だったので、見た目の劇的な変化よりも噛み合わせが正確になったことを重視していましたが、最近は冷麺やラーメンのような麺類を前歯で切って食べられるようになったことにとても満足しています。

手術後2か月を少し過ぎた現在、あご先の感覚は70%ほど戻り、それ以外の部分はほぼ100%回復した状態です。残っている後矯正まできちんと終えれば、すべての過程が完了すると言われています。私のように機能的な問題で悩み、手術を迷っている方々に、この体験談が少しでも役立てばうれしいです。

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