こんにちは。受け口の手術をして、もう8か月が経ちました!手術前はいちばんの悩みがいつも横顔でした。正面から見るとそこまで目立たないのですが、写真を撮ったり鏡で横から見ると、あごが長くて前に出て見える感じが強かったです。特に笑ったり話したりするとあごがさらに目立って、自然な表情を作ること自体が負担になるほどでした。人前で笑うときも余計に気になって、写真を撮るたびにまず角度を考えるようになり、だんだん自信も下がっていった気がします。
だから、両顎手術と輪郭手術を同時に受けるのは簡単な決断ではありませんでしたが、この悩みを抱え続けたくなくて、Y口腔外科で両顎手術、輪郭2種(エラ+あご)を受けました。
手術直後から1〜2か月くらいまでは、正直回復過程は簡単ではありませんでした。腫れも思ったより長く続き、口の中の感覚も鈍くて不便でした。体力もかなり落ちていて、最初のうちは毎日がゆっくり過ぎていく感じで、食事もほとんど柔らかいもの中心で食べなければなりませんでした。それでも時間がたつにつれて腫れが少しずつ引き、体が回復していくのが感じられるようになりました。1か月、2か月と経つうちに日常生活は確実にずっと楽になり、外出や軽い活動も無理なくできるようになりました。
今は手術から6か月以上が経って、顔もほぼ落ち着いた状態です。腫れはほとんどなく、残っていた口元の張りや感覚も大半が戻りました。いちばん大きく変わったのはやはり横顔です。以前は笑うとあごが突き出て見えるのがストレスでしたが、今はフェイスラインが自然に整って、顔全体のバランスがずっと調和的になりました。笑うときもあごが強調されず、やわらかい印象になって、表情を作るのが本当に楽になりました。以前は意識的に笑い方を調整していたなら、今は何も考えずに笑っているのが自分でも分かるほどです。
機能面でも満足度は高いです。噛むのも以前よりずっと楽になり、硬いもの以外ならほとんど不便なく食べられています。話すときも発音がよりはっきりした感じがあり、あごに力が入りすぎていた癖も自然になくなりました。こうした小さな変化が積み重なって、日常生活全体がずっと楽になったと感じています。
周囲の反応も本当に良いです。家族や友達から顔が小さくなったと言われたり、印象全体がやわらかくなったと言われます。特に横顔がきれいになったという話をよく聞くので、なんとなく気分も良くなり、写真を撮るときも自信が出ました。
以前は写真を撮るのを避けたり、ずっとマスクをしていましたが、今はそういうこと自体をほとんど考えなくなりました。6か月たった今振り返ると、回復過程がつらかった瞬間もありましたが、結果として本当に満足のいく選択でした。見た目が変わったことも大きいですが、それ以上に自分の気持ちがずっと楽になったことが一番大きな変化だと思います。鏡を見るたびにストレスを感じるのではなく、自然になった自分の顔を見て安心感を覚えるようになりました。
6か月たった今、手術には本当に満足していて後悔はありません。