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両顎手術レビュー

両顎、顎先、頬骨 1か月目の率直な感想(決心から現在までの変化)

■ 手術を考えるようになった理由反対咬合で下あごが出ている受け口で、無表情でいると怒っているように見えると誤解されることもありました。不正咬合のせいで左右差と受け口がますます目立って見えるようになり、あごの噛む力もどんどん強くなっているように感じました。日常生活でも写真を撮るときでも、笑うたびにいつもあごが一番気になっていました。20歳のときに両顎手術をしたかったのですが、当時は手術のリスクが大きく感じられて決断できませんでした。代わりに矯正でかみ合わせは整えましたが、あごの位置まで変えるのは難しく、結局30代になるまで手術を先送りにしていました。そうしてこの先もずっと気にしながら生きることを考えると、少しでも早く手術を受けるのが正しいと判断して、病院を探し始めました。-------------------------------■ カウンセリング後に決心したきっかけ両顎手術の相談を最初に受けた病院はソウルフェイス21歯科病院でした。最初に訪れたとき、受付の方が親切に迎えてくださって緊張がかなりほぐれ、問診票の記入、CT撮影、歯型採取の後に院長先生との相談を行いました。いろいろな質問を書いていきましたが、緊張でなかなか切り出せないでいると、院長先生が先にかみ合わせの状態と顔の比率について一つずつ説明してくださいました。初めて自分の顔の骨格と全体的な比率をきちんと向き合うことになり、単に不正咬合だけが左右差の原因だと思っていたわけではないことも分かりました。また、改善したい部分と手術によって変わる部分を直感的に示しながら説明してくださったので理解しやすく、何より代表院長先生が率直にお話しくださり、最初から最後まで直接説明してくださったので、さらに信頼が持てました。相談後、予定していた他院の相談はすべてキャンセルし、ここで手術を受けることに決めました。一番心配だった全身麻酔についても十分に説明して安心させてくださり、長い間悩んでいたことがばかばかしく感じるほど、早く手術を受けたいと思うようになりました。--------------------------------■ 手術から回復までの過程手術当日になると全身麻酔への恐怖がさらに大きく感じられましたが、麻酔科の院長先生が直接来て説明してくださり、不安を和らげてくださいましたし、手術前に代表院長先生ももう一度安心させてくださいました。手術室に入って目を開けると手術はすでに終わっていて、痛みよりも無事に安全に終わったという安堵感の方が大きかったです。手術後の腫れも思ったほどひどくありませんでした。手術当日は痛みでずっと寝ようと努力していましたが、当直の看護師さんが頻繁に状態を確認してくださり、鎮痛剤の投与からトイレへの移動まで丁寧に対応してくださいました。ベルを押さなくても先に来て確認してくださる姿に本当に感謝しました。2日目には術後撮影があり、外来の看護師さんが移動と準備の過程で細やかに手伝ってくださり、その後の入院室では別の当直看護師さんが保護者のように温かくお世話してくださいました。質問やお願いにもいつも親切に対応してくださったので、安心して回復に集中できました。ドレーンの除去も心配していたほど痛みなく行ってくださいました。私は付き添いが来られなかったのですが、付き添いがいない状況でも入院期間中に当直看護師さんたちが細やかに気を配ってくださったことが一番印象に残っていて、そのおかげで気持ちの面でも大きな安定を感じながら回復できました。個人的には、退院後からは痛みはそれほど強く感じませんでした。手術後5週までは一番気をつけるべき大事な時期だと思い、案内していただいた注意事項を守るように努めました。ウエハーの装着時間を毎日記録し、できるだけ長く付けるために最大時間を基準にして守ろうとし、口腔清潔や冷温湿布なども継続して管理しました。病院に通うたびに気になることをたくさん質問しましたが、代表院長先生と他の先生方が分かりやすく説明してくださいました。現在のかみ合わせの状態や回復の経過も安定して進んでいると言ってくださったので安心でき、完全に回復するまでは引き続き気をつけて過ごしています。-----------------------■ 手術後に感じた変化家族や周囲の人たちは、そこまで手術する必要はないと言っていましたが、私にとっては長い間大きなストレスであり、自信にも影響する部分でした。あごについて少し言われるだけでも傷つくほど、心理的に大きな比重を占めていました。手術後は、普通のカメラでしか写真を撮らなくなり、笑うときや正面から見える顔を気にしなくなったことが一番大きな変化でした。まだ1か月ほどしか経っていないので、頬とあごのラインに飴をくわえているような腫れが残っており、あごのラインもまだ完全に定着していない感じはありますが、少しずつ自然になると思っています。今は大きな不便もなく過ごしています。流動食を食べていた時期は噛めないことが大変でしたが、数か月ではなく数週間だけ耐えればいいという点はむしろ幸いだと思いました。現在はやわらかい食べ物で咀嚼運動を始めており、まだぎこちなく不便な部分もありますが、時間が経つにつれて少しずつ慣れています。長い間悩んでいた選択でしたが、今はその悩みがかすむほど満足して過ごしています。

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