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鼻整形レビュー

Clinic Aでのわし鼻再手術の記録

15年前、鼻中隔を使った鼻先手術だけをして、少しわし鼻のある鼻筋はそのままにしていました。でも時間がたつにつれて鼻先はさらに低くなり、わし鼻はもっと目立つようになったんです。 それで再手術を探し始めましたが、40代に入ると安全面により敏感になりました。 だから周りの人に勧められた、耳鼻咽喉科専門医の院長がいるところに決めました。 再手術の経験も豊富で、何より耳鼻咽喉科専門医という点でも安心できて、経歴も最高でした。 カウンセリングに行ったときも、ほかの病院ではたいていコーディネーターさんとの相談でほぼ終わって、先生は少し確認するだけですよね? そしてまたコーディネーターさんと仕上げる流れが普通ですが、ここは真逆でした。 最初にコーディネーターさんに少し会って、その後の大半は院長先生とのカウンセリングでした。 ほかの病院では、鼻中隔はすでに使っているので、耳軟骨と献体肋軟骨で手術しましょうと言われました。でも正直、私の耳は寝耳なので、耳軟骨を使うのは少し微妙だったんです。 もともとあまり見えない耳から軟骨まで取ったら、さらにどれだけ見えなくなるの? という感じでした。 でも現院長先生は私の耳を見て、すぐに耳軟骨の使用はできないと言いました。耳が小さいので軟骨が足りないと。まさに私が思っていた通りでした! そこで自家肋軟骨を使うことにしました。 シリコンのようなインプラントは炎症が起きる可能性が高いのは知っています。インプラントは使いたくなかったので、自家肋手術は少し怖かったですが、院長先生を信じてやることにしました。 本来、自家肋は全身麻酔が基本です。でも全身麻酔もまた怖すぎたんです。だから静脈麻酔に変更しました。 院長先生は静脈麻酔でも自信があるそうです! 自家肋手術を静脈麻酔でできるというのは、本当に手術に熟練していないとできないことです。 手術当日: プロポフォールの静脈麻酔で進め、目を開け閉じしたら回復室でした。初回手術より痛みも少なく、むくみも少なかったです。 手術翌日: 鼻に入れた綿を抜く日。痛いかと心配しましたが、まったく痛みなし。すんなり抜いてくださいました。 手術後2〜3日目がむくみも痛みも一番強い時期ですが、鼻は本当にほとんど痛みがなく、自家肋の手術部位だけは横になって起き上がるときに少ししみる程度でした。 1週間後: 固定具の除去と抜糸。これも痛くありませんでした。 抜糸が一番痛いと言われるのに、看護師さんもやはりゴッドハンドで、まったく痛くなかったです。 院長先生が鼻の吸引で異物を取ってくださるのですが、これも痛そうなのに痛くなくて不思議でした。 2週間後: 自家肋手術部位の抜糸。やはり痛みなし。 まず最高の長所は、痛みがほとんどないことです。先生も看護師さんもみんな無痛のゴッドハンドです。 1か月後: 大きなむくみは引きましたが、まだ残りのむくみがあるので、全部落ち着くまで6か月ほどかかるそうです。 小鼻が少し左右非対称に見えますが、これは6か月後にもう一度確認すべきことなので、今の時点では評価しづらいです。 鼻筋のごつごつしていた部分がアイロンをかけたみたいにすっと整って、印象がきちんとしました。 特に横顔がきれいになって、横顔に自信が持てるようになりました。 鼻柱の傷あとが薄くなるには1年以上かかるので、しっかりケアしないといけません。 何より、自分が望んでいた自然な変化が成功したことが一番です。 鼻の手術を無理にやりすぎるとピノキオみたいになります。どれだけきれいでも、整形した感じが出るのは嫌なんです。 今は、もともとこういう鼻で生まれた人みたいに見えます。私は満足していますが、満足度は人それぞれなので参考程度にしてください。

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