以前、別の病院でL字シリコンと耳介軟骨で鼻の手術を受けました。時間がたつにつれてだんだん鼻先が上がってきて、拘縮まで起こってしまいました。鼻先までシリコンを入れたことが原因だったのでしょうか……。つらかったけれど、無気力にそのまま働きながら過ごしていたように思います。
だんだん鼻先は硬くなり、息をするのも不快になってきて、機能面まで問題が出てきたようだったので、結局は鼻の再手術を受けるべきだと感じました。
実は私、GNJ病院で働いているので、スタッフとしてさまざまな手術ケースを見られる環境にいます。拘縮や炎症で来院される方々がどれほど切実で大変な思いをしているかよく分かっていますし、拘縮が改善して退院される方もかなりいらっしゃいました。
顔のことなのでより慎重に悩みましたが、信頼して任せられそうだという確信が持てたので、そこで鼻の再手術を受けました。担当はソン・ヨンヘ院長で、鼻の手術歴が20年以上あり、難度の高いケースも多く手がけていて、改善がとても上手です。私の鼻の状態を見て、鼻先が上がった原因をきちんと把握し、自家肋軟骨で手術してくださいました。鼻筋は拘縮鼻だったため、シリコンではなく鼻中隔でラインを整えてくださいました。さらに、鼻づまりがあったのはL字シリコンが持ち上がり、鼻中隔にかなり影響していたからでした。L字シリコンを先に除去し、組織が回復するようPDRN治療を5か月間並行しました。
時間がかかって大変だろうと思っていましたが、思ったより慌ただしく早く過ぎた気がします、笑。何より、安全で丁寧に手術がうまくいって本当によかったです。鼻の形だけでなく呼吸まで改善されて、本当に先生に感謝しています、T_T
スタッフなので病院の安全システムは誰よりもよく知っていましたが、実際に患者の立場で経験してみると、こういう部分が本当に大事だと感じました。皆さん、手術前には総合検診と麻酔科専門医のいるところへ必ず行ってください。手術後は入院室で回復できてすごく楽でしたし、腫れや経過のチェックも丁寧に見てくださいました。手術後の写真を見ると、鼻先が本当に改善されていますよね? T_T やっと笑って過ごせるようになりました。
私のように拘縮でつらい時間を過ごしている方には、GNJ病院の相談をおすすめします。