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両顎手術レビュー

ヤン・ユンドル 男性の両顎+エラ+あご先 2か月レビュー

普段から口元が少し前に出ていて、横から見るとふくれた印象に見えるのが気になって、毎年悩んでいました。最初は少し調べて、ASOを念頭に相談に回りました。 ASOで可能だという病院もありましたが、ほとんどは口の突出ではなく下顎全体が前に出ている診断で、ASOでは改善できず、両顎で下顎自体を回転させて改善する必要があると言われました。 現在の状態では両顎が必要なほど突出が強いわけではなく、手術をしても効果が大きくないかもしれないとも言われましたが、これからも毎年その印象で悩むことを考えて、結局手術をすることにしました。 病院を選ぶ基準は、今の状態をきちんと説明してくれるか、私に似たケースの手術実績があるか、できることとできないことを明確に説明してくれるか、そして会社員なので希望の日程で可能か、を重視しました。何でも良いことばかり言うところは除外しました。 手術初日から入院期間中は本当に大変でした。手術当日はめまいがして呼吸もしづらく、頭を高くしていなければならず、ほとんど眠れませんでした。 特に呼吸がつらかったのですが、当直の方がこまめに状態を確認してくださり、チューブ洗浄や鼻の吸引も定期的にしてくださったので、無事に乗り切ることができました。 退院後は呼吸が少し落ち着いて、軽く散歩もできるくらいには過ごせました。 不便だったのは食事と薬を飲むことくらいで、腫れがひどかったので散歩と温罨法に集中しました。 幸い噛み合わせはよく合っていて、3週目から出勤もしました。 出勤して不便だったのは、発音が少し不明瞭だったことと、食事がつらくて遅かったことです。 1か月目にネジを除去して顔の筋肉運動を始め、6週目から口を開ける練習を始めたので、現在は指3.5本分くらいまで開きます。 今のところ機能面の問題はなく、手術はうまくいったようです。 他の人のレビュー写真を見ると、たいてい1か月くらいで大きな腫れが引いて自然になり始めるようだったので、1か月時点では少し期待していたのですが、私の場合は腫れがあまり引かず、まだ苦労しています。 なので、手術結果が満足のいくものかどうかはもう少し経過を見る必要があり、今いちばん不便なのは、唇の片側に力が入りにくく、歯磨きやうがいをすると水鉄砲のように水が飛び出してしまうことです。 これは6か月くらいまで経過を見る必要があるそうです。 感覚異常は1か月時点まではほとんど感覚のない部分が多かったのですが、今は感覚のない部分はほとんどなく、少しずつ戻ってきています。 それから顔の筋肉が少し固まっている感じがあって、表情がやや不自然です。 私のように働きながら手術を考えている方は、回復期間をよく考慮して受けた方がいいと思います。 そして手術を決意したなら、少しでも若いうちに早めに受ける方が回復には役立つはずです。

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