投稿

両顎手術レビュー

下顎前突と非対称のための両顎手術・3種輪郭手術レビュー

こんにちは。両顎手術と3種輪郭手術(頬骨、エラ、あご先)を受けてから4週目になったので、レビューを書きます。

学生のころから受け口と顔の非対称にとても悩んでいました。実は自分だけが気にしているのだと思っていたのですが、学生時代は顔立ちに関する話をよくされるほどで、あだ名まであったくらいでした。それがきっかけで、いつかは必ず手術を受けたいと思うようになった気がします。

子どものころに歯科へ行って矯正の相談も受けましたが、矯正だけでは改善が難しく、あごの成長が終わった後に両顎手術を考えるようにと言われました。なので矯正は始めず、いつか手術することになるかもしれないと思って、追加の治療や処置も受けていませんでした。

30代になってから両親と改めて話し合い、長く悩んだ末に手術を決意しました。今思うと、単なる外見の改善というより、子どものころから心の中に抱えていた宿題をようやく片づけるような気持ちに近かったです。

病院は [Clinic A]、[Clinic B]、[Clinic C]、カフェの口コミなどで本当にたくさん調べました。

その中で [Clinic D] のYouTube動画と口コミを見て、何より口腔顎顔面外科の専門医が直接手術を行うという点に最も信頼感がありました。また、術後の矯正まで一か所で進められる点もよく、会社員の私にとっては、ノータイ式の両顎手術で比較的回復が早い点も大きなメリットに感じました。

カウンセリング当日は病院がとても清潔で、室長さんとスタッフの方々が私の悩みに心から共感しながら相談を手伝ってくださいました。イ・ソクジェ院長とのカウンセリングも印象に残っています。良いことばかりを言うのではなく、現在の状態と手術の方向性について現実的に説明してくださり、カウンセリングが終わるころにはほぼ気持ちが固まっていました。

結局、カウンセリングから数日後にすぐ手術日を決め、契約金まで支払ってきました。

[手術前の準備] 手術までは約3週間あり、ウエハーの作製と各種検査のために病院へもう一度行きました。術前の採血ではヘモグロビン値が低く、鉄剤の注射を受けることになったのですが、最初の鉄剤注射でアレルギー反応が出るというハプニングもありました。幸い、別の種類の鉄剤注射に変更した後は問題なく手術を進めることができました。

手術前日には、絶食前の最後のごちそうを楽しみながら食べたいものをできるだけ食べ、室長さんが事前に案内してくださった内容を参考に、Daisoのソース入れ、充電器、就寝用ソックスなどを準備しました。家には New Care、かぼちゃジュース、むくみケア用の製品もあらかじめ用意しておきました。

[手術当日] 手術当日は正直かなり緊張しました。結果への期待というよりは、「無事に手術を終えて出てこよう」という気持ちのほうが大きかった気がします。患者着に着替えて手術の準備をしながらも緊張していましたが、医療スタッフの方々が落ち着いて案内してくださったので、少しずつ気持ちを落ち着けることができました。手術室に入り麻酔が始まってからは、気がついたらもう回復室でした。

手術直後は、痛みよりも圧迫感と不快感のほうが強く感じられました。鼻が詰まっていて口で呼吸しなければならず、最初は慣れるのが大変でしたが、事前に口コミをたくさん調べて心の準備をしていたおかげで、「こういう過程なんだな」と思って耐えることができました。

特に看護師の方々が何度も状態を確認し、不快なところがないかずっと気にかけてくださったので、一人だとは感じませんでした。私が緊張している様子を見せるたびに、大丈夫だと安心させてくださり、細やかに気遣ってくださって本当にありがたかったです。

手術直後は体も重く、なかなか眠れませんでしたが、時間がたつにつれて少しずつ落ち着き、何より無事に手術が終わったという安心感が一番大きかったです。つらい瞬間もありましたが、振り返るとそれは回復過程の最初の段階であり、何より手術がきちんと終わったことに最も満足しています。

[入院2日目] 朝になって、尿道カテーテル、鼻のチューブ、血のドレーンを抜きました。これらが外れただけで本当に生き返った気分でした。呼吸もずっと楽になり、一人でトイレにも行けるようになりました。院長先生が経過を確認してくださり、ウエハーの噛み合わせの合わせ方も教えてくださいました。この日から、少しずつ病院の廊下を歩き始めました。New Care も飲み始め、うがいも始めました。最初は大変でしたが、だんだん慣れていきました。

[退院後1週目] 退院してからは、本格的にむくみとの戦いが始まりました。手術後3〜5日目には顔が本当に大きく腫れました。特に唇と頬のむくみがひどく、内出血は強いレベルではなかったものの、少しずつ出てきました。最初は New Care やスポーツドリンクのような液体系中心で食べていて、食べる量が少ない分、体力が急激に落ちました。

実際、退院後しばらくして倒れそうになるほどめまいがひどくなったので、個人的には食べたくなくても栄養のある食事は必ず摂ってほしいです。回復には結局、体力が最も重要だと感じました。散歩も1日に何回も行い、温罨法とかぼちゃジュースも継続しました。むくみは本当に時間が解決してくれる部分だと思います。

[1週目の通院] 頬の抜糸と経過確認のために病院へ行きました。抜糸は思ったより耐えられる程度で、口の中の消毒が少ししみるくらいでした。何より、ウエハーを自分で着脱できるようになり、ベビー用の歯ブラシで歯みがきをしてよいと聞いたときは本当にうれしかったです。うがいだけしていた状態から歯みがきができるようになると、生活の質がかなり上がったように感じました。今まで食べられなかったやわらかい食べ物も少しずつ食べ始めました。(重湯、スープなど)

[2週目] 口の中の抜糸をしました。抜糸は痛いという口コミをたくさん見ていたので緊張していましたが、個人的には人中の部分が一番痛かったことを除けば、我慢できる程度でした。それでも抜糸後は口の中がずっと楽になり、院長先生から口の運動を一生懸命しなければならないと言われたので、それ以来、口を開ける練習や表情、発音の練習も頑張っています。

手術後約15日ほどで会社にも復帰しました。マスクをすれば日常生活は可能でしたが、初出勤の日は体力的には確かに楽ではありませんでした。個人的には、可能であれば3〜4週間ほど休むことをおすすめしたいです。

[手術後4週目の現在] 現在は手術後4週目です。まだむくみが完全に取れた状態ではありませんが(30〜40%ほど取れた状態)、手術前と比べると顔の左右対称、下顔面のバランス、あごのラインがかなり整ってきたと感じます。特に、長く悩んでいた受け口と非対称が改善された点が最も満足です。

まだ矯正の過程も残っていて、最終結果と言うには早いですが、今のところは手術を決断して本当によかったと思っています。何より、学生のころから心の中で抱えていた悩みを解決できたという点で、とても意味の大きい手術でした。

カウンセリングから手術、入院、経過確認まで親切に対応してくださった院長先生、室長さん、看護師の皆さんに感謝しています。これからも残りの回復過程をしっかり進めていこうと思います。両顎手術を悩んでいる方に、少しでも参考になるレビューであればうれしいです。

成形業者で見る

まだコメントはありません。

同じカテゴリーの投稿