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鼻再整形

強い炎症、拘縮鼻の再手術(自家真皮)のレビュー

こんにちは。私は約17年前、あまり考えもせずに鼻の手術(シリコン+耳介軟骨)を受けました(本当に何も調べず、先生によろしくお願いしますと言ってそのまま手術台に寝た感じです)。その後は普通に過ごしていましたが、鼻筋の始まり(眉間)のあたりが赤くなったり引いたり、押すと痛かったり引いたりを何度か繰り返しました。まあそのうち治るだろうと思って過ごしていましたが、鼻の中の粘膜にも炎症ができ、それもまた大きくなったり小さくなったりを繰り返していたところ、最近になってかなり大きくなったので、耳鼻科をいくつか回りました。ある耳鼻科ではシリコンのせいだと思うと言われ、「L型シリコンを使いましたよね?」と聞かれました。よく分からないですけど.. と答えると、早く抜いたほうがよさそうだという意見を聞き、ああ、かなりひどいんだなと思って、近くの形成外科を回り始め、その時から鼻の再手術について検索し始めました。とにかく私はソウルまでは行かず、実際に行き来しやすい場所だけを回ってみましたが、ほとんどの意見はシリコンを抜いて6か月後にシリコンで再手術するのを勧めるものでした。でも耳鼻科の先生はシリコンをまた入れるのは勧めないと言っていましたし、私もいつかまた抜かなければならなくなるかもしれないと思うと、シリコンを再び入れるのは嫌でした。そこで、その中で自家軟骨をインプラントのように作って入れるというところと、シリコンが嫌なら自家真皮も選べるという病院の2つで迷いました。私は寄贈軟骨も嫌でしたし、自分の肋軟骨を取るのも嫌でした。なので残ったのは自家真皮でした。ところが、相談した病院の先生は自家真皮専門ではなさそうでした lol。検索してみると有名なところが水原と狎鴎亭にあったので、すぐに2か所へ相談予約をし、スケジュールの都合でまず水原へ相談に行くことになりました。結論から言うと、相談してそのまま予約金を入れて進めました lol。先生は本当に自家真皮一筋でやってこられた方でした。私は遠出をあまりしないのですが、材料の特性上、自家真皮は専門病院でやるべきだと思ったので、遠くてもそのまま決めました。私は炎症がかなりひどく、拘縮も始まっていたので、まず1回目で除去手術をして状態を見て2回目をするか決めましょうという話でした(炎症がひどいので、すぐにはできないかもしれないとも言われました)。でも私の場合は大丈夫そうだということで、5日後に2回目の真皮手術をしました。1回目のときは炎症がひどくて全部こそぎ取るのが大変だったでしょうが、私も痛かったです。ずっと注射を追加してほしいと頼んでいました lol。ここは麻酔をずっと静脈麻酔で続けるのではなく、局所麻酔で少し眠らせて起こす方式でした。だからか、2回目は思ったより楽でした。2回目はまずお尻から真皮を取って、もう一度横になって鼻を麻酔し、真皮をデザインして手術をしてくれました。2回目のあとも何度か病院に通って処置を受け、先週ついに鼻の中とお尻の抜糸も終わり、今は3週目に入るところなので、鼻がしっかり生着してくれることを願っています。今の形には満足していますが、どれくらい吸収されるかは1年くらい経ってみないと分からないので... lol 長所と短所がはっきりした材料なので、迷う人も多いと思いますが、よく考えて何度も相談に行ってみてください。私は炎症がかなりひどかったし、再々手術はしたくない気持ちが強かったです。あ、もしやるなら2回目の手術は生理が終わってからのほうがいいと思います。私は運よく当たりを引けましたが、お尻の問題があるときに生理まで重なるのは嫌ですからね lol。以上、私費で自分の鼻を直したレビューでした。つまらない文章を読んでくれてありがとう。

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