要約: 咬筋ボトックスは軽い気持ちで打つな...
今年の初め、ボトックス工場病院で何も考えずに高い単位数の咬筋ボトックスを打って、ピーナッツ人間になって来院した。
頬骨と側頭部の筋肉がひどく盛り上がっていて、歯を食いしばるとその部分が膨らむのが感じられるほどだった。
今年に入って摂食障害が少し出て、嘔吐も多かったせいで耳の下の唾液腺も発達し、スーパー・ピーナッツ人間になっていた...
予約して訪問し、15分ほど待った。コーディネーターの方は控えめに親切で、もともとこういう雰囲気なのだと思った。
少し後で院長と相談したが、短い時間だったものの顔の鏡を見せながら筋肉が発達した部分をしっかりチェックしてくれた。側頭部、頬骨、耳下腺を勧められた。
院長先生と追加相談を受け、副作用として顔の表情が少しおかしくなることがあると伝えられ、了承した。
麻酔クリームを塗って氷麻酔もしたが、すごく痛かった... もちろん筋肉の流れに沿って微量ずつ注入するのは分かっていたし... その分、何度も刺すことへの信頼感は上がったけれど... 痛い... 私も痛がりで怖がりだけど、顔の注射の中ではボトックスが一番痛い気がする...
1か月後に側頭筋のリタッチをしてもらい、横頭の筋肉はかなり落ち着いたようだ... 個人的には満足だけど、2回やれと言われたら無理。痛すぎる。
いや、痛いことはさておき、針が頭皮を突き抜けて入ってくる感覚が本当にぞっとする...