幼い頃から不正咬合があり、歯の正中線も合っていなかったので、ずっとストレスを感じて生きてきました。日常生活ではあまり目立ちませんが、通常のカメラや証明写真では顎が片側に曲がり、前に出た顎が気になって、だんだん写真を避けるようになりました。子どもの頃に矯正しましたが、下の歯並びもまた乱れました。再矯正を調べるうち、曲がった顎は両顎手術しかないと思い、院長先生の経歴、1日1件の手術、症例レビューを見て、好みの美的感覚でやりすぎない点が気に入り、Y口腔顎顔面外科を選びました。
術前矯正を始め、最低6か月ほどを目安に矯正しました。歯並びがある程度整ったところで、両顎手術と輪郭3点(頬骨+エラ+前顎)の手術日を決めました。術前検査も一度で通過しました、笑。希望日にもできるだけ合わせてもらえました。
手術当日)着替え、洗顔、口内のうがい消毒まで済ませ、最後に作ってもらったウェハーを試着しました。すべて終わると、スタッフの方と手術前の同意書を作成します。ここまでは実感がなく緊張していませんでしたが、手術室に入った途端に心臓がドキドキしました。麻酔科の先生が呼吸法をずっと教えてくださり、目を開けると手術は終わっていました。
当日は鼻づまり、喉の腫れ、ドレーンバッグ、尿道カテーテルなどに加えて腫れや鼻血もあり、喉が乾いて息苦しく、時間がとても長く感じられてつらかったです。T_T 思ったより痛みはまったくありませんでした。
2日目)手術当日を耐えれば、2日目は大丈夫でした。朝、看護師さんが尿道カテーテルと鼻に入れていたチューブを抜いてくれました。全然痛くありませんでした。院長先生がドレーンバッグを外してくださり、この日からウェハーを装着しました。ただ、鼻づまりで口呼吸が必要で、口もきちんと閉じられず、ウェハーを入れても噛んでいられませんでした。院長先生も大丈夫だと言ってくださいました。その後は病院内を一生懸命歩き、新ケアも頑張って飲みました。
退院)3日目は退院です。退院前に最後の診察を受け、点滴を抜き、薬を処方してもらって帰宅しました。家に着くとゆっくりシャワーを浴び、髪も洗いました。最も大変だったのは、最初の1週間はウェハーをまったく外せなかったため、錠剤を飲み込むことでした。でも食べているうちにコツがつかめます、笑。
1週目)1週間後から横になって寝始めました。それまではずっと座って寝ていました。鼻も完全に通り、鼻血も出なくなって、かなり楽になりました。3〜4日目までひどかった大きな腫れも少しずつ引き始めました。比較的引いたというだけで、手術を受けた人だと誰が見ても分かるほどまだ腫れています。でもマスクをして出歩けば誰にも分かりません、笑。毎晩散歩も頑張りました。両顎手術は最初の1週間を耐えれば、本当に楽になると思います。
2週目)2週目からウェハーを着脱式で使えるようになり、処方された錠剤も飲み終え、どんどん自由になりました、笑。診察を受け、口の中の抜糸もしました。抜糸は涙が出るほど痛いと皆さんのレビューにあったので緊張しましたが、私はまったく痛くなく、むしろすっきりしました、笑。怖がらなくて大丈夫だと思います >_<.. 2週目からはやわらかい豆腐や茶碗蒸しのような食べ物も飲み込んで食べられ、とても幸せでした。
1か月)今は4〜5週目くらいです。感覚もほぼ戻り、手術で一時中断していた矯正も再開しています。口は指2本ほど開けられ、咀嚼もできるので、やわらかい肉、チャーハン、煮魚、カムジャタンのやわらかい肉などを食べています。腫れも思ったより早く引き、言わなければ分からない程度です。リスのように少しふっくらした感じで、若く見えるので気に入っています。だからマスクなしで出歩いています、笑 >_<
口周りのぎこちなかった筋肉もかなりほぐれ、会話に支障はなく、発音も完全に戻りました。もちろん、さらに腫れが引いてみないと分かりませんが、もう気に入っています。こんな結果になるなら早くやればよかったです。李錫宰院長先生、ありがとうございます ❤️❤️❤️