あくまで私の主観です。 白紙鼻の手術を受けましたが、非開放法のデメリットをはっきり感じました。拘縮や半年後以降の形の変化はほとんどないと言ってよいのですが、曲がった鼻の矯正には限界があり、数か月後には非開放法特有の鼻先の上がりがあります。 非開放法は江南ではほとんど耳鼻咽喉科の専門医の先生方が上手で、 そういうやり方なので、後々は構造的な問題と結果だけに気を配ることが大きかったです。 白紙鼻の長所は、拘縮や炎症の確率がほぼ非常に低いこと、鼻柱側の切開瘢痕が残らないこと、そして自家肋軟骨の鼻先なので鼻先が落ちにくいことが最大の長所だと思います。 でもカウンセリングでは、ほとんど理想像を8割くらい聞いて、自然な鼻か華やかな鼻かを中心に見る感じだったので、横顔中心というべきか、そんな印象でした。だからなのか、写真レビューイベントなのか分かりませんが、正面写真は見えず、45度か側面写真がほとんどです。 あれだけ多くて実力のある江南の医師たちが、開放法を8〜9割くらいでやるのには理由があるんだと、手術してから分かりました。曲がった鼻は99パーセントではなくても、きちんと整えられないと片側に傾いて鼻柱の左右非対称や鼻孔の左右差が出て、正面がきれいに出ません。 鼻炎手術はうまくいったと思いますが、美的センスはやはり形成外科専門医のほうが確実に上です。 カウンセリングでも親切ですが、たぶんどの先生も似たようなものだと思うのですが、見たうえで先生の頭の中で考えたデザインから、希望するイメージの自然さと華やかさだけを聞いて少し変える感じです。細かいカウンセリングはありません。 カウンセリングの細かさが足りません。手術に入る前のカウンセリングですら、鼻筋・鼻先の材料と高さだけを見て「きれいに上手くやりますね」という感じです。眉間、鼻筋の始点、鼻唇角みたいな細かい部分は全部おまかせでした。病院の口コミを見ると、眉間はほとんど高めです。非開放法だからその後の管理みたいなのはないと思います。傷跡がないので、書きながら長くなりすぎたのでここでやめます。
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