手術してから1年半になりますが、最近の人生はとても憂うつです。 もともと自分の顔は好きでしたし、見た目で特に損をしたこともなく生きてきました。ただ、写真を撮るたびに写る曲がった鼻だけが唯一のコンプレックスで、この曲がった鼻だけを直すつもりで手術を決めました。 カウンセリングの時には、自分の考えを先生に十分伝えられたと思います。 「もともと自分の顔は好きなので、全体の印象や鼻の高さは変えず、曲がった鼻だけを直してください。鼻先が少し下がったような感じと今の自然な高さが好きなので、整形した鼻みたいに見えたり、変わったりしてほしくありません。」 専門家なのだから私の要望をうまく反映してくれると信じて完全に任せましたが、その信頼は完全に見当違いでした。 もともとの目的だった曲がった鼻は直ったのかもしれませんが、それ以外のすべては私の予想とはまったく違う結果になりました。鼻筋はぼってりして滑り台のようになり、鼻先は尖って高く突き出た形になりました。 元の私の鼻には鷲鼻もあり、小鼻の軟骨も大きく、高くて立体的な形でした。曲がっていることを除けば、立体感があってラインの生きた自分の顔が好きでした。この点ははっきり伝えていました。しかし院長は鷲鼻を全部削り、小鼻の軟骨もかなり切除して、鼻の立体的な輪郭をすべてなめらかに整えてしまいました。 結果として鼻筋はぼってりした塊のようになり、鼻先は尖って持ち上がって不自然な感じの「整形した鼻」そのものでした。元の顔の立体感と雰囲気は跡形もなく消え、ただ滑らかで短い鼻だけが残りました。当然、家族や周囲の知人の反応も良くありませんでしたが、院長本人は満足しているようでした。結局、院長が考える「典型的なきれいな鼻」の型に私の鼻を合わせたようでした。曲がった鼻の矯正以外に私が望んだ条件は1つも守られませんでした。 再手術で元に戻せるのではないかという希望を持って15軒以上の美容外科を回りましたが、すでに完全に削られてしまった鷲鼻と切られた小鼻の軟骨は修復不可能だという絶望的な結論しか出ませんでした。 問題は外見だけではありませんでした。内的な副作用もあり、見た目の鼻の手術をしながら鼻炎の手術も受けたのですが、手術後から鼻の穴、鼻咽頭、喉頭、扁桃までがひどく乾燥するようになりました。それなのに、立っていたり座っていたりすると鼻水が流れてきます。最初は単なる手術後の後遺症で、時間がたてば良くなると思っていましたが、1年半たった今でも症状は改善していません。 調べたり病院に行った結果、空鼻症という病気のようでした。空気の温度と湿度を調整してくれる下鼻甲介が正常に機能していないためで、私の場合は横になるとさらにひどくなり、調子が悪い時は寝起きに喉が裂けるように痛く、冷たい空気が頭の中まで入ってくるような感覚とともに激しい頭痛まで起きました。 鼻炎手術が心配だったので、わざわざ耳鼻咽喉科の専門医の先生を選んだのですが、私の場合は過度な切除ではなかったものの、それでも副作用が出てしまいました。 最近の生活は正直、あまりにもつらいです。友達や知人に会うのも恥ずかしくなり、新しい人に顔を合わせることさえ嫌になりました。毎日マスクをして、少しでも隙があれば鼻水を拭き、睡眠の質も最悪です。 今では、人生でいちばん後悔しているのが鼻の整形です。 願いが1つあるなら、鼻の整形をする前の時点まで時間を戻したいです
- 医師
- 김선구
- 価格
- 非公開
- 受診タイプ
- 手術
評価
- 医師の対応3/5
- カウンセリングの専門性1/5
- スタッフの対応3/5
- 施設2/5
- 結果が期待どおり1/5