相談や手術を予定している方は参考にしてください。 ここで広告している手術名で説明します。 後角度転換 = 目尻切開 ポニーテール = 眉下リフト です。 何やら目尻切開の創始者だと言っていますが、以下の3つの手術を受けた立場から正直にお話しします。 ここの目尻切開は上下のまぶたのつながり、つまり目尻を裂いてしまうので、赤い粘膜がそのまま全部露出し、ドライアイ程度ではない極度のしみる痛みと涙が止まらない状態で生きることになります。見た目も機能も障害になります。 あまりにもひどいので、目尻切開の修正をするときも外眼角固定はせず、目尻もきちんと付け直していないため、赤い粘膜は今でも見えたままです。前より少し露出が減った程度です。 ポニーテールと宣伝している眉下リフト術は、60代以上の加齢性のまぶたのたるみに行う手術で、若い人にはそもそも全く必要のない手術です。 まず縫合の仕方がどうなっているのか、陥没瘢痕が非常にひどく、瘢痕範囲も広いです。眉下リフトなのに、なぜ眉の上に縫合跡があるのか疑問ですね。 最も重要なのは神経損傷です。リフト術というのは筋膜剥離を行うため、皮膚の下の感覚神経が切れてしまい、結局感覚異常が生じます。私も後になって知りましたが、YouTubeや論文を探せば全部出てきます。私の場合は1年が過ぎても感覚が全部は戻っていません。 これで手術経験の説明は十分だと思いますし、一生精神科の薬を飲み続けたくないなら、判断は賢明にしてください。
- 医師
- 황성호
- 価格
- ₩6,700,000
- 受診タイプ
- 2
評価
- 医師の親切さ2/5
- 相談の専門性1/5
- スタッフの親切さ1/5
- 施設2/5
- 期待度1/5