院長先生が追求する雰囲気はとてもはっきりしている。 ただ目に線を引くだけの医師ではないという点では「美的感覚」という言葉にも少し同意するけれど、自分とは目指す雰囲気が違う気がして、相談を受けながら気持ちが離れていった。見せてくれたビフォーアフターの写真の中には人生が変わっただろうと思う方もいたし、ビフォーのほうがよく見える方もいた(元から悪くないのに->整形しすぎた感じの、ぱっちりした目)。 神がかった美的感覚で容姿を評されるようなものを期待していたけれど、相談で悩んでいる部分以外は特に別の話もなく、ただ再手術の患者さんのカルテを見せたり、古いビフォーアフター写真を見せるのがルーティンみたいだった。たぶんどんな目を持って行っても、目の骨格を変える必要があると言われるのではないかと思う。その目の骨格というのは、私には半月形でスッと開いた子犬のような目と、ふっくらした下まぶたのように感じられる。院長先生の好みの目の形が自分の好みに合い、今後4〜5時間の手術で生まれ変わりたい人なら、この病院とは相性が良さそう。 院長先生が自分の携帯カメラで私の目の写真を撮った。 それから顔を予告もなく強くガシガシ触ってきて、戸惑った。 相談室長さんは費用だけ案内してくださって、とてもとても親切だった。
- 医師
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- 価格
- ₩6,000,000
- 目の手術の中央値:₩1,800,000
評価
- 医師の対応3/5
- カウンセリングの専門性3/5
- スタッフの対応5/5
- 施設5/5
- 結果が期待どおり3/5