ビフォー・ビフォー・ビフォー、アフター・アフター・アフターを詳しく書きたいので、タメ口と省略体で書きます。
【施設およびカウンセリングの流れ】
自分が足を運んだ他の美容外科と比べて、正直に言って施設がもっと良いとは言えないけど、
すでに江南にある美容外科として成功して運営されているという点だけ見ても、施設自体は客観的にかなり良いのは確かだと思う。
カウンセリングの流れは他の病院も全部同じだったけど、病院に入ってカウンターで予約確認をして、カウンセリング室に行ってカウンセラーさんと相談。
カウンセラーさんとの相談内容は、自分が望む方向性をもとに、カウンセラーさんから見て必要そうな手術が何か、関連する基本情報を教えてくれて、質問に答えてくれる感じ。
そしてそれを院長先生に伝えているようで、その後、院長先生と相談。
院長先生との相談後、カウンセラーさんがまた来て仕上げの相談。 この病院でやるなら、具体的な調整に入る。
【この病院を選んだ理由】
ネットで親切なカウンセリングと手術の失敗率が低い病院を中心にリストを作って、何か所も足を運んで悩みながら行った最後の病院だったんだけど、 他の病院に相談に行っている間は、どこでやるべきかすごく悩んでいたのに、院長先生と相談してすぐここで手術することにした。
相談直前には、カウンセリング予約をしていたのに1時間以上待って、ここではやめようかなと思ったけど、 院長先生と相談してみたら、なぜカウンセリングに時間がかかるのか分かった。
自分がリストアップした病院は全部、カウンセリングが親切なところを選んだので、不親切なカウンセラーさんや院長先生はいなかったけど、院長先生の場合はほとんどが少し早口で説明して、急いでいるような感じがした。でもこの病院のユ院長先生はそういうことがなく、親切にゆっくり、どの手術を「なぜ」しなければならないのか、別の手術をすると「どんな」現象が「なぜ」起きて、なぜしてはいけないのかを一番体系的に説明してくださったので、他の病院に比べて一番信頼できた。それで1時間以上待って疲れていたことも全部忘れて、ただここでやると決めた。 だからカウンセリングを待っていて疲れ切らないで。本人にも院長先生がそれくらい丁寧に相談してくれるはず。
【選んだ施術】
自分はすごく小さくて垂れた目と、低くて正面から見たときに鼻の穴が見える鼻を直したくて、美容整形をしようと決めた。
正直、自分の元の状態がかなり良くなかったので、カウンセリングを受ける時から、自分はかっこよくなりに来たのではなく、目と鼻があまりにも良くなさすぎるので、その部分を直したいと言った。
この病院の院長先生だけでなく、他の病院でもみんな、自分の鼻がもともとあまりにも小さいので、レビューや芸能人の鼻みたいにかっこいい鼻にするのは難しいかもしれないと言われた。 すでに自分でも分かっていた部分なので、認めたうえで手術することにした。 たぶん元の状態が自分より少しでも良ければ、なりたい芸能人の写真を持っていけば、ある程度反映してくれると思う。
そして足を運んだ病院ごとに勧める手術は違ったけど、ここでユ院長先生が勧めてくれた手術は、額リフト/自家肋軟骨、耳介軟骨、プロテーゼを使った鼻手術/眼瞼下垂矯正、目頭切開だった。
額リフトはここ以外の他の病院でも勧められたけど、そこでは額リフトは年配の人だけでなく若い人も多く受ける手術だと何度も強調されて、その時はよく分からなくて額リフトをしなきゃという確信が持てなかった。でもここでは、目を開ける時に額の力を使いすぎているから額リフトが必要だと理由をきちんと説明してくれて、やることにした。
鼻も他の病院は全部、鼻中隔軟骨と寄贈肋軟骨を勧めてきたけど、ここでは院長先生が最初から、自分は自家肋軟骨と耳介軟骨を使うべきだと思うとはっきり言ってくれた。 その理由は、すでに自分の鼻が小さすぎるため鼻中隔軟骨は使うべきではなく、寄贈肋軟骨はいろいろな化学処理をしていて弱いので、自分のように鼻が小さく、鼻に引っ張れる皮膚がない人は、少しでも丈夫な自家肋軟骨を使ったほうが手術が失敗する確率が低くなるだろうと、論理的に説明してくれた。 それでも寄贈肋軟骨でやりたいなら、それでもいいとは言われた。 他の病院では、自家肋軟骨はより高く、良い寄贈肋軟骨を使うからという理由で、ほとんど初手術には寄贈肋軟骨を勧められたり、あるところでは自分に選ばせたりしたのでかなり悩んだけど、ここでは何をなぜ選ぶのが良いのかをはっきり論理的に説明してくれた。 それでも強要はされなかった。 自分はこの病院でカウンセリングを受けるまでは、当然寄贈肋軟骨でやるべきだと思っていた。
手術の順番は、腫れのために額リフトと鼻を先にして、その1週間後に目をすることにした。 だからまだ目の写真はなくて、来週に目の写真をまた上げる。 鼻と額の場合は、写真を見ると自分が直したかった部分がうまく補完されていて、額も考えていた手術ではなかったけど、院長先生が言ってくれた通りうまくいって、すごく満足している。
【施術の進行順序および痛み、腫れ】
目の施術は来週に書くとして、額リフトと鼻の施術だけ書いてみると、 まず病院に行って荷物を預け、患者服に着替える。
その次に、割り当てられた自分の回復室にスマホと充電器のような基本的な荷物だけ置いて、手術室まで自分で歩いて行く。
美容整形だけでなく手術自体をしたことがなかったので、自分の足で直接手術台まで歩いて行くのがものすごく緊張した。
その後、手術台に横になってから、左足の指に何かを装着し、左腕に心拍数を測るものを付けた。
右腕には注射を刺した。たぶん麻酔薬を入れるもの。
背中にもいくつか貼られた。
そして麻酔で眠った後、回復室へ歩いて行く時に意識が戻った。
そして翌日の検査と回復のために1日入院したけど、夜は正直痛すぎておかしくなりそうだった。でもその後は、その程度に痛かったことはなかった。
初日は薬も飲めず、鎮痛剤の効果も全部切れていたので、それくらい痛かったんだと思う。でもその日だけ耐えれば、その後は腫れも数日の間にどんどん引いて、薬も飲めるので、そんなに痛いことはなかった。
【費用】
正直、費用が安いほうかと聞かれたら、絶対にそうだとは言えない。
似た内容で相談した時、この病院で出た見積もりは他の病院に比べて数百万ウォン単位で高かったから。
でも費用が合理的だったかと聞かれたら、手術1週間目の立場では合理的だったと言える。
まず手術の過程と結果の両方にとても満足しているし、 1週間の間、病院のサービスやスタッフの態度などで自分が不満に思った部分がまったくなく、全員が親切で詳しく対応してくれた。
結局、何よりも手術結果が一番大事だけど、今のところ他の病院より数百万ウォン多く払ったことを後悔する部分は一つもなく、むしろここでやってよかったと思っているところ。
【結論】
自分も初めての手術だったし、地方在住なので病院選びからかなり大変だったけど、気になることがあれば詳しく答えます。