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目整形レビュー@eye-review

2人の手術 - 眼瞼下垂矯正の必要性/二重ラインが複数になること

娘と一緒に手術してから2年くらい経ちました。

娘のケース 手術当時16歳。

蒙古ひだがあり、目頭が尖っておらず丸かったです。 まぶたの厚さは普通で、一重だけど大きい目だったので手術は考えていなかったのですが...

でも額で目を開ける傾向があり、 そのせいで眉毛と目の間がだんだん離れて、まぶたが伸び始めました。 眼瞼下垂なのか、手術が必要なのか相談に回り始めました。

4か所相談に行き、ここ以外はすべて眼瞼下垂矯正を勧められました。 ここでは、眉毛を手で固定して目を開けたり閉じたりする様子を少し見て、 子どもの目を開ける筋肉には問題がないと言われ、 二重手術だけにして、ただし術後の回復期間中は眉毛をそのままにして目の力だけで開ける習慣をつけなければいけないと言われました。 回復中にしょっちゅう額の筋肉で目を開ける癖があると、二重ラインの腫れが引かないことがあると言われました。 二重ラインは折れたり伸びたりを繰り返しながら定着しなければならないのに、額で目を開けるとラインが折れないので、 きれいに治らないと..

手術後も癖が直らなければ、 額にボトックスを注射する方法もあると.. 実際に使われている治療法でもあると.. 額ボトックスをすると、額の筋肉を動かせないので、まぶたの力だけで目を開ける訓練をするしかないと言われました。

とにかく4か所すべてで手術は必要という結論。 二重手術だけにするにせよ、眼瞼下垂矯正も一緒にするにせよ.. 額に力を入れて眉毛を持ち上げる方法でずっと目を開ける癖が続くと、 早くから額のしわができ、 まぶたがだんだん伸びて眉毛と目の間はますます離れていくと言われました。

子どもだったので、できるだけ触りたくなくて、眼瞼下垂矯正なしで二重手術(切開)と目頭切開だけにすることにしました。 埋没は時々取れると言われたので..

子どもがセミアウトラインを希望していると言うと、 院長先生は可能だと言いました。 手術後に見た時はセミアウトではなくインアウト。 目頭切開はすごく自然に少し開いた程度。 目頭がアーモンドのように尖ることを期待していたのですが、相変わらず丸いです。おっとりした娘のイメージそのままですㅎㅎ 傷跡もなく、涙丘がすごく見えるわけでもないので幸いだと思いました。 目頭切開を決めた時、その2つが心配だったので..

手術1週間後、一緒に手術した私より腫れがずっと残っていましたが、目に力を入れて見開くとラインがきれいに見えました。腫れさえ引けばよさそうだと思いました。 もしかして癖を直せなくて腫れがずっと引かないのではという余計な心配で、10日くらい経った時に額ボトックスを受けました。 4か月に1回ずつ定期的にボトックス施術。

そしていつか引くだろう..と待っていたのですが、 6か月..1年が過ぎてもずっとソーセージのような腫れ.. 目にしっかり力を入れて開けるとかなりきれいです。 それで1年耐えましたが、 普段自然に目を開けるとただソーセージなので、 これ以上待つ意味はないと思い、再手術を決めました。

病院を何か所か調べて、結局手術から1年目に再手術。 華やかなラインとアーモンド型の目頭にできるという相談もいくつか受けましたが、 結局また、できるだけ触らず自然なラインを追求する院長先生に決めました。 初手術に比べてラインが細くなったせいで、元のラインの瘢痕組織ができてしまって悲しいですが、じっくり見なければ分からないとお互い慰め合っています。 今は額で目を開ける癖は完全に直り、自然な二重の目になりました。

母のケース

もともと二重がありましたが、 年齢を重ねてまぶたの脂肪が減ったせいで、 何重ものラインができました。ㅋㅋ もっと年を取ってからしようか迷いましたが、 年を取るほどまぶたが伸びてしわが増える分、 縫合した皮膚がよれる確率が高くなると言われ、今することにしました。

まぶたも薄く、もともと二重もあった目なので、 手術は簡単なケース。 埋没法も可能だけれど、取れる心配がないのはやはり切開だと、 娘が4か所相談した病院でほぼ同じことを言われました。 相談も娘の話をたっぷりして、私はほぼ3分で終了。 娘の手術する病院が決まったら一緒にしようと決めていました。 手術はうまくいき、1週間目に抜糸したら腫れもほとんど引きました。2週間経った時には回復終了。 親しい人たちに会うと、言うまではみんな手術したことに気づきません。 二重手術をしたと言うと、もともとあったんじゃないの、治るの早すぎない、という同じ反応ㅎㅎ

同じ病院なのに2人のレビューに差があるのを見ると、 やっぱりケースバイケースのようです.. 娘はまだ幼いのに2回も手術することになって悲しくもありますが、眼瞼下垂矯正をしなかったにもかかわらず、現在は額で目を開ける癖が直ったので、初手術の先生に感謝する気持ちもあります。 再手術の先生も眼瞼下垂矯正は必要ないという判断で合っていると言いました。 ただ、人によって望むラインと手術可能なラインが違うので、それをよく調べなければならないと助言されました。

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