鼻整形をして6か月目のレビューを持ってきました。私は以前から鼻の形に大きなコンプレックスがあったわけではありませんが、写真を撮るたびに横のラインで見える鼻筋のハンプがずっと気になって、整形をすることになりました。正面からは大きく目立たないのですが、特に横の角度から見るとハンプがかなり目立つほうでした。それで最初はフィラーも考えたのですが、フィラーは結局維持期間もありますし、根本的にラインをすっきり整えてくれる感じではないので、思い切って手術のほうに方向を決めました。私はハンプは削るより残して、鼻先を耳介軟骨で上げる方法を選びました。バレないように自然に、でも少しだけ良くなりたい、というのが目標でした。
手術前の悩みとしては、あまりにも人工的に見えないか、鼻先だけ上がって不自然にならないか心配でした。でもカウンセリングをしながら感じたのは、私の場合は過度に高くするのではなく、少し高くするだけでも矯正されるとのことでした。院長先生も説明しながら、できることはできる、できないことはできないと詳しく説明してくださり、私が求める美的感覚を正確に理解してくださったので、選ぶことになりました。華やかな鼻よりも、一人ひとりに合う鼻を考えてくれるのが正しいと私は思いました。
6か月経った現在は、もう腫れはほとんど引いたようですし、実際1か月目からもそこまで目立ちませんでした。正直、言わなければ周りの友人たちもみんな気づかないくらい自然に仕上がったので満足しています。以前は横から見ると中央が出っ張っている感じが強かったのですが、今はなめらかにつながっていて、私が望んだようにハンプも少し残っているので、むしろ魅力だと思えて満足しています。
そして追加で、鼻先を高くすると、以前も自分の鼻先が変だったわけではなかったので、もしかしてそういう部分が完全になくなってしまうのではないかと心配していました。でも心配が無意味だったくらい、形はそのままで高くなっただけなので、不思議で良かったです。ちょうどバレない程度に少し良くなりました。それから私も知らなかったのですが、鼻整形をするとき、ハンプがある方は鼻が少しずつ曲がっていることが多いそうで、それも整い、顔の中心が整うことで比率も整理され、全体的な印象がすっきりしました。写真を撮るときもストレスを感じず、私は満足して過ごしています。
もちろん機能面でもまったく問題がないので良かったです。個人的に手術をしながら感じたのは、高さよりもその人に合うようにラインを作るのが正しく、適度に自然な方向に整えてくださったことに、結果的にとても満足しています。以上です~~