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リフティングレビュー@lifting-review

鼻の副作用によるシリコン除去

娘の再手術を調べているのですが、レベルアップが必要で他のコミュニティにも書いた文章です。同じ内容を投稿します。 私のようなケースは珍しいので、こういう方は多くないと思いますが、私があまりにつらくて、藁にもすがる思いで必死に検索して回っていた時、私のようなケースがほとんどなくて、さらに苦しかったです。 なので、もし私のようにつらい方がこの文章をご覧になったら、少しでも助けになればと思い、書いてみます。

今50代前半の私は、20代前半の時、本当に何も知らず、医師との相談とも言えないまま、当時価格が安くて上手だと言われていた病院でL字シリコンによる鼻の手術を受けました。 シリコンを抜く時になって初めて、自分の鼻にL字シリコンが入っていたことを知りました。

出来事は鼻の手術から25年以上経ってから起こりました。 最初は徐々に、顔に何か不快感が少しずつ出始めました。 何かおかしいと感じて、大邱にある美容外科や耳鼻咽喉科を何軒も回りました。 シリコンを抜きたいと相談したのですが、どこも大丈夫そうだから、あえて抜かなくてもいいと言うのです。 すでに少しの腫れや鼻筋の微細な反応がずっと出ていたにもかかわらずです。 当時私が感じたのは、シリコンだけ抜いて再手術は考えていないと言ったので、お金にならないからただやってくれないような感じでした。 それでも病院でずっと大丈夫だと言われるので、どうすることもできず、 少し時間が経つにつれて、 顔に異常感覚が出始めました。 最初は片方の鼻が詰まる感じと、顔の半分が重い感じ。 それがひどくなり、圧痛と鼻の下がしびれる感じが出始めました。病院に行って圧痛があると言うと、シリコンを除去してくれました。 おそらくこの時、鼻周囲の神経が圧迫されていたのだと思います。 シリコンを除去したのに、顔、特に鼻と人中の下の部分に、血が通っていないようなしびれ感が強すぎて、気が狂いそうでした。 日常生活もできず、あまりにつらくて、本当に狂った人のように、あちこちの病院や大学病院まで探し回りました。 しかしどんな検査をしても原因は見つからず、 機械上で病名を見つけられないので、ある医師は私に精神科に行ってみろとまで言いました。

治療法はありませんでした。 死にそうで、何でもいいから助けを得たくて、 歯科大学病院で顔面痛の治療を受けました。 その教授には本当に感謝しています。 診察の時に私が何度も泣くので、必ず良くなると、 患者さんのように切実な人たちはほとんど良くなったと言って、 本当に慰めてくださいました。 他の医師たちは私を面倒がっていましたが、 教授はそれでも私を患者として扱ってくださるだけで、 ありがたかったです。教授も私の病気の原因は分からず、ただ鎮静剤のような薬だけを処方してくださいましたが、効果はほとんどなかったように思います。 それでもそこしか頼るところがなく、薬をもらって飲み続けました。 1年以上飲みました。 飲んでいる間も、薬を飲んだからといって その異常感覚が少しでも良くなったわけではなく、 1〜2年かけて少しずつ自然再生で良くなったようです。 そして鼻と人中の部分に棒を1本差し込んだような不快感と異物感は、最初はひどかったですが、今はかなり良くなりました。 完全に良くなったのではなく、不快感に慣れたのだと思います。 そうして感覚異常と不快感が何とか耐えられるようになるまで、2年はかかったようです。 最近は1日の半分以上、不快感を忘れて過ごしている気がします。

今の鼻の状態は拘縮で鼻先が少し上がり、鼻の穴がかなり見えますが、このまま暮らそうと思います。 何年も本当にひどい苦労をしたので、また鼻の手術をするのは怖くてできなさそうです。

私のように感覚異常でつらい思いをしている方々、 本当に時間が経てばかなり良くなります。 私も本当に死にそうにつらく、日常生活もできませんでしたが、時間が薬でした。 つらい時期をしっかり耐え抜けば、必ず良くなります。

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