顔型が少しピーナッツ型のように見えて、全体的に凹凸がある感じがあったので、フェイスラインをもう少しなだらかに整えたいと思うようになりました。特に私は横の頬骨と前の頬骨が同時に発達しているほうだと感じていたので、写真を撮ったり横顔を見るたびに気になっていました。それで輪郭手術を調べるようになり、いくつかの病院を比較した結果、輪郭手術を専門的に行っているところが良いと思い、そのクリニックを選ぶことになりました。
カウンセリングを受けたときに感じたのは、オ・ジョンソク院長ご本人が過度に大げさに言ったり、あれこれ勧めてくる感じがなかったので良かったという点です。価格も最初のカウンセリングで聞いた通りだったので、料金面での駆け引きはなさそうだと信頼できましたし、その点が個人的には一番気に入った部分です。カウンセリングのスタイルは、少しロボットのように感じるほど淡々と説明してくださるほうでしたが、むしろ無駄に長く話さず、要点だけを簡潔に説明してくださったので、私は大丈夫でした。普通、男性がカウンセリングを受けるときに望むスタイルは、ああいう感じなのではないかと思います。
手術前は特に前の頬骨がかなり発達していて、顔が少し強く見える印象がありましたが、今は1か月ほど経った状態で、その部分は確実にかなり柔らかい印象になった感じです。横の頬骨は正直に言うと、私が最初に期待していたほど劇的に引っ込んだ感じではありませんが、全体的にフェイスラインが以前より柔らかくなったことは確かに感じます。私の場合、こめかみのあたりがかなりくぼんでいるほうなので、そのせいで横の頬骨ラインがより強調されて見えていたのかもしれませんが、それでも以前に比べると凹凸が目立って見える感じはかなり緩和されたと思います。全体的なバランスは以前よりずっと整った感じです。
手術直後は麻酔の影響のためか、痛みはほとんど感じませんでした。周りから、麻酔が切れたらかなり痛いかもしれないと言われて少し心配していましたが、私は思ったより大丈夫でした。手術部位が少しぼんやりして重い感じがある程度で、我慢できないほどの痛みではありませんでした。
2週間ほど経った頃から、切開部位の近くの上の歯茎と歯のあたりに少し痛む感じが出始めました。最初は少し戸惑いましたが、病院でも回復過程で起こり得る症状だと言われたので大きく心配はせず、その後は食事ももう少し気をつけて、無理をしないようにしました。そうやって気をつけていると、約1週間ほど経つうちに、その痛みも自然にかなり良くなりました。
現在1か月目の時点で見ると、大きな痛みはなく、全体的な回復過程も無難なほうだと思います。腫れも初期に比べてかなり引き、フェイスラインも少しずつ整っていく感じなので、今後さらに自然に定着しそうで経過を見守っている状態です。全体的に痛みや回復過程は思っていたより大きくつらくはなく、私は無難に過ぎたほうです。