40歳を過ぎてからエラ削り手術を決めるまで、本当に何万回も悩んだ気がしますね~ この年齢で骨を削るなんて、他人の目には大げさに見えるかもしれませんが、一生ついて回ってきたコンプレックスは、時間が経ったからといって決して鈍くならないんですよね~ 年齢が年齢なので、無理に決めたわけではなく、残りの人生のために本当に慎重に選んだ道だったと思います~
知人の紹介で知ったIDのイ・ジヒョク院長先生のカウンセリングの時も、私の顔型で欲張らず、できるだけ安全な範囲で方向性を決めてくださるその熟練した感じのおかげで、安心して決められた気がします~
手術後3~4日目までは顔の腫れがピークで、楽な時間ではありませんでしたが、病院に言われた通り黙々と耐えながら、1週間ずっと冷湿布を手放さず、口の中の抜糸前まではストローの使用もぐっと我慢して、自分の体をケアすることだけに集中していた気がします。 幸いフリーランスで仕事をしているので、管理しやすかった面もあったと思います~
1週間後からは病院でレーザーも当ててくれて、パックもしてくれながらケアしてくれるので、人間らしい顔に戻っていくのを感じました~ 2週目には超音波機器でマッサージしながら腫れを引かせてくれて、3週目には温かい高周波でこわばった筋肉までほぐしてくれたので、確実に回復のスピードがついた気がしました。 40代なのでたるみの心配が本当に多かったのですが、こういうアフターケアがとても心強く感じられましたね。
4週間、好きだったお酒も遠ざけながら大きな腫れを引かせたら、もう3か月目に入りました。 骨が完全に落ち着いて感覚が戻るまでは、6か月という長い時間が必要だと思いますが、今の自分の姿は、単にきれいになったという言葉よりも、以前は顎のラインを隠すことに必死でいつも萎縮していたのが、今では髪をすっきり上げて人と向き合う自分の態度そのものが、ずっと堂々としてきた気がします。
劇的に別人になったというより、ようやく自分が望んでいた本来のラインを見つけた感じ、と言えばいいでしょうか? 自分の人生に向き合う空気そのものが、以前とは明らかに違って感じられますね。
私のように長く悩んだ末に勇気を出そうとしている人たちに、その慎重さは決して無駄ではなかったと、ぜひ伝えたいです^^