数日前、メンタルが崩れて文章をめちゃくちゃに書いてしまったんだけど、つらいのは同じでも、今後の再手術のための記録も兼ねて整理しようと思って、また少し書こうと思う。
初手術で、手術内容はプロテーゼなし、骨切り、わし鼻矯正、団子鼻、自家肋軟骨+鼻中隔で鼻先を上げる手術。術後2日目に綿を除去して、1週目の6日目までは特に問題なく過ごした。ところが、ギプスを外す予定だった7日目の朝、座っていたら突然左の鼻から血が流れ始めた。量は多くなく、じわじわ出る程度だったので大したことないと思った。そのまま7日目の午後に病院へ行き、ギプスを外す時に少しずつ出血していることを伝えた。横になって少し拭き取ったら止まったように見えたので、病院でも単なる術後の出血だと判断。家に帰った。
でも病院を出てすぐ、また少しずつ流れ続けた。量が少なかったので止まるだろうと思って様子を見ていたけど、その日の夜11〜12時になっても止まらなかった。明らかに問題があると思って病院に連絡。明け方に救急でメロセルを入れてもらった。
翌日8日目。午後に再受診して、メロセルを除去した後、綿の状態を見る限り大きな出血ではなさそうだと言われた。(院長が鼻の中を丁寧に見ている感じではなく、ライトを一度照らして終わりだった)メロセルを抜いても血が出続けたので、綿棒で中を拭いてみたところ、縫合部位が少し開いたようだと言われ、追加で縫合しようと言われた。1針程度追加縫合した。縫合後、血は止まったように見えたけど、その日の夕方までは少しずつ残っていた。
9日目。血は止まった。鼻の腫れは続いた。腫れはさらに腫れているというより、もともとの腫れがずっと続いている状態。鼻先は手術後からずっと赤かったけど、鼻全体に発赤があるわけではなかった。大きな不快感なく過ぎた。
10日目にまた鼻血が出始めた。前は鼻血が鼻柱側の下へ流れていたとしたら、10日目は鼻筋の方向に出始めた。方向が変わったので少しおかしいと思ったけど、量はじわじわ溜まって流れる程度の少量だったので、深く考えられなかった。痛みもなかったと思う。病院に知らせると、翌日の来院を勧められた。
11日目、起きたら血はもう出ていなかった。午後の病院でも一度触って、腫れが少し続いているけど血は止まったから様子を見ようと言われた。鼻の中を詳しく見るようなことは一切なかった。この日の夕方から鼻に少しずつ痛みが出始めた。ズキズキ?する程度。回復して活動量が増えたからだと思って、大したことないと思った。(私の考えだけど、たぶんこの時から溜まった血のせいで炎症が始まっていたんじゃないかと思う)
12日目。血というより、黄色い鼻水が混じって出てきた。両側から流れて、量は多くなかったけど、鼻に綿を当てておかないといけないくらいずっと出ていた。痛みは大きくなかったけど、少し不快感はあった。黄色いものも滲出液だとは思わず、ただの鼻水だと思っていた.. この時でもおかしいと気づくべきだったのに。
それ以前まで病院でもずっと大丈夫だと言われ続けていたので、私ももう大した問題はないだろうと思うようになっていた気がする。
13日目。なぜか体がかなり疲れていた。首をさっと回したり、歩く時の振動?くらいでも鼻が痛くなった。休むとまた大丈夫になった。その日は日曜日で、翌日が鼻の中と自家肋軟骨の抜糸の日だったので、すぐ病院に行こうとは思えず、なんとなく過ごした。
14日目の午後に病院を訪問し、自家肋軟骨と鼻の中の抜糸をした後、院長がライトで鼻の中を照らして、何か溜まっているみたいだと言った。開放洗浄をしようと言われ、その日の夕方に救急で実施。確かに鼻の内側の鼻中隔部分がかなり腫れていた。手術室に入る直前までは、軟骨まで除去することはたぶんないだろうと言われていたけど、状態がかなり悪かったのか、軟骨まですべて除去して出てきた。除去後、支柱を失ったことによる鼻の形の変形と、鼻が上向きになった状態。今後、拘縮のリスクもある。
ずっと書いたけど、本当にすごくつらい。副作用は他人事だとばかり思っていたのに、私がその当事者になってしまうなんて.. 両親にも本当に申し訳ないし、自分自身もすごく恨めしい。今さら後悔したところで何の意味があるのかとは思うけど…
メンタルをしっかり保たないといけないよね。
ひとまず当分は手術した病院に通院治療をしながら、回復に専念するつもり。鼻がどれくらい戻るかは分からないけど、再手術をすることになったら大学病院で受けるつもり。6か月という時間があまりにも長く感じる。頑張ろう。