手術前の目:脂肪がなく、蒙古ひだもなく、目頭の粘膜がもともと見える開いた目で、大きさは大きいけど(昔はね…大きい目の人だけがつけられるサークルレンズがあったんだよ)、眼瞼下垂がすごくひどくて(遺伝)、小学生の頃から額にしわが寄っていて、まつ毛が長くてまっすぐなので、眼科で保険適用で手術できる目。
手術:全切開に眼瞼下垂矯正、2011年初め(?)
私ここで手術3回した 初回手術の時は、抜糸前からメイクして塾の授業に行けるくらい腫れがすぐ引いて自然だったんだけど、私の眼瞼下垂がかなり強力だったのか、その後2回も取れた。 取れる時は急に目がズキッと痛くなって、パンパンに腫れて、腫れが引くと取れている状態。 腫れは初回手術<再手術<<<再々手術の順に長引いて、最後の手術の時はあまりに長く続くから、何これ?と思ってトイレで見たら小さな糸が残っていて、それを手でやっと抜いたら数日以内に引いた。 (何かもらったわけじゃなく、正直にレビューを書いてるよ!)3回目は癒着があったのか、抜糸の時に私がすごく痛がってバタバタしていたから、ミスしたのかもと思ってそのまま流していた。
結果:全切開で2回も取れた人はたぶんいないんじゃないかな?私の目を開ける筋肉が弱かったからだと思う。初回手術の時は、私が先に糸を見せない限り他の人が手術に気づかないくらいで、腫れも3日目?くらいには全然なかった。私の目に脂肪がなく、私自身が丈夫だったのもあるだろうけど、基本的に手術が上手な方だと思う。今は3回手術したせいか、少し過矯正(黒目部分の粘膜外反)と手術跡のへこみがあり、瘢痕組織や跡が全部よく見える。形は…目はみんなきれいだと言ってくれるから、ラインを作るのは上手な方だと思う。
15年前、大学修学能力試験が終わって翌年の冬の間に手術を受けたんだけど、もしかしてと思って調べてみたら、まだ手術してるんだね?ここはもともと目(イ-L)、鼻(ハム-H)の院長先生がそれぞれいてLHなんだけど、鼻の院長先生は独立されたみたい。私が手術を受けた時も年配で安全そうに見えたからここで受けたんだけど、今ではもうかなり古参の先生だろうね