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鼻再整形

拘縮を起こさせた手術クリニックにすごく腹が立つ

13年前、20代前半に鼻筋へシリコンを入れました。 4-5年後、Aという大手クリニックで形が気に入らず、シリコンを入れ替えました。 5年後、また別のBという大手クリニックでシリコン入れ替え+耳介軟骨で鼻先の手術をしました。

最後の手術から3年目です。手術直後から鼻柱は曲がっていましたが、瘢痕組織のせいでそう見えるだけで、時間が経てばよくなると言われました。2年後まで鼻孔の左右差がひどく、瘢痕組織除去術を受けたのですが、取り除いてみたら鼻柱がさらに曲がっていました。 +顔型に合わない過剰な鼻先と、つままれたような形で、鏡を見るたびに気になっていました。

そのまま何とか生活していたのですが、1か月前から鼻先の軟骨が透け始めて、これは何だろうと思いBクリニックに行きました。ところが当時手術した代表院長は退職して個人クリニックを開業し、今は目の手術だけをしているとのこと..

新しく来た院長先生は、前の院長が入れたシリコン素材がかなり硬い素材で私には合っていないので、別のシリコンに入れ替え、鼻柱には自家肋軟骨、鼻先には寄贈真皮を重ねることを勧めました。拘縮が心配で聞いたところ、見た目上は拘縮ではないという結論でした。ところが相談中、これまで聞いたこともなかった鼻中隔軟骨が使われた可能性について言及されました。当時Bクリニックで再手術を決めた理由は、他と違って鼻中隔軟骨を使わないという自信があったからなのに、手術中に使ったようです。術後にも説明はありませんでした。笑うしかありません。

あまりに疲れ切って、もうこれ以上の再手術はないと思い、除去で有名な3院を回り始めたのですが、今日Pクリニックで超音波と触診により、拘縮がかなり進行していることを知りました。

家に帰るなりBクリニックのカウンセリング室長と通話し、落ち着いて状況を伝えました。 1. そちらもそれなりの大手クリニックなのに、拘縮かどうかも見分けられないなんてあり得るのか。 2. 鼻中隔軟骨も使ったのが事実なら、なぜ術後に話さなかったのか。(過去の手術なのでカルテ管理部署に確認する必要があるが、使った可能性が高いというような説明でした。これも本当に呆れました。) 3. 全額補償までは無理でも、一部補償は不可能なのか。

皆さん、私いまBクリニックに対して非常識なことをしているのでしょうか?.. 考えれば考えるほど腹が立つのに、クリニック側はアフターケアは1年までなので、それ以降に発生した拘縮については対応できないという感じです。

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