先週の火曜日(1月23日)、期待と不安が大きかった下眼瞼手術を受け、今日は目と耳の上側のこめかみ部分の縫い糸を抜いてきました。これに関連する手術レビューを、事実に基づいて整理して共有してみようと思います。下眼瞼手術のレビューを共有する理由は、私自身も下眼瞼手術を決心していろいろなブログやカフェを探しましたが、思ったより広告が多く、自費で受けた正直なレビューはあまりなくて、どこで手術を受けるのがよいのか選ぶのにかなり悩んだからです。私のように年齢を重ねて目の下の脂肪のふくらみや目の下の溝のせいで手術を考えている中年の方々に、この投稿が少しでも役に立てばと思います!
手術前に心配していた問題(眼瞼外反、目やに、複視、視界のかすみ、出血)はなく、目の下の脂肪と目の下の溝の痕跡は、手術から1週間でさっぱりきれいに整いました。手術目標を達成し、手術後に特別な異常もないので、下眼瞼手術のレビューを書いてもよさそうです。そこで、下眼瞼手術を受けることになった理由、3か所の美容外科を選んで相談した過程、手術当日にどのように進んだのかを整理して共有しようと思います。術後の経過については、2か月後くらいに載せます。
1. 下眼瞼手術を決心した理由 若いころから目の下の脂肪が少しふくらんでいましたが、年齢を重ねるにつれてどんどんひどくなり、ここ数年はその解決策である下眼瞼手術を受けるかどうか、長いあいだ悩んでいました。問題は、下眼瞼手術は失敗するケースが多いので、すぐに受ける決心がつかなかったことです。しかし最近、身近な人たちから下眼瞼手術をうまく受けて満足しているという話を聞き、手術を受けることにしました。
2. 下眼瞼手術のための美容外科選定と相談 去年末に下眼瞼手術を受けると決めて、Naverで '下眼瞼手術' や '中年の目の手術' と検索し、美容外科カフェやブログをたくさん見ました。下眼瞼手術と中年の目の手術で検索された美容外科の中から評判を熱心に調べ、自宅(果川)からバス1本で行ける江南駅と新沙駅の近くにある、目の整形に力を入れている美容外科を中心に探して、相談日程を1日にまとめて予約しました。 評判の良いクリニックの中で、オブジェとRieyeは立地がよかったので選び、Rieyeとハムバクヌンは私が好む1人院長のクリニックだったので選びました。そのため、オブジェ、Rieye、ハムバクヌンの順で回るように動線を組み、1月8日に相談日程を1日にまとめました。
3. Rieye整形外科で下眼瞼手術を受けると決心した理由 1月8日に相談した美容外科の中で、Rieye整形外科で下眼瞼手術を受けると決心した最大の理由は、チョン・ヒョジン院長先生でした。相談を受ける前にRieyeで受けた下眼瞼手術の患者レビューを詳しく読み、書き手に個人的にメッセージを送って手術後の満足度も尋ね、肯定的な返事をもらいました。その後、病院のホームページと院長先生のブログを隅々まで見て、信頼できると感じて相談を受けましたが、期待していた通り、院長先生の相談も丁寧で、気になることもすべてきちんと説明してくださり、自分の顔を安心して任せられると思えたので、その日のうちに手術予約をして帰ってきました。
4. 手術前のその他事項(ミニフェイスリフト追加) 1月8日にRieye整形外科で相談した後、1月23日午前に下眼瞼手術の日程を取ったのですが、その時点では目の下脂肪再配置を含む下眼瞼手術だけを受けるつもりでした。しかし手術直前になって、下眼瞼手術にミニフェイスリフトも追加して一緒に受けることにしました。最初の相談のとき、院長先生は下眼瞼手術と一緒にミニフェイスリフトも行うと、より効果が良さそうだと勧めてくださいましたが、まずは下眼瞼手術の結果を見て、ミニフェイスリフトは後でやろうと思っていました。ところが手術日が近づくにつれて、ミニフェイスリフトも一緒にやることにしたのです。気持ちが変わった理由は、相談後から手術前まで下眼瞼手術とリフティングについての情報をずっと探し続け、院長先生がおっしゃった内容に納得できたこと(顔の皮膚のたるみもひどかった)、さらに院長先生の評判をもっと調べて、チョン・ヒョジン院長先生に関する隠れていた良い評判をさらに見つけられたからです。
5. 下眼瞼手術の1週間前から前日まで ■ 手術1週間前: 下のように術前注意事項のメッセージが届きました。病院の指示どおりにきちんと守れば大丈夫です。注意事項を受け取ってから、たまに頭痛のときに飲んでいたタイレノールと、疲労回復のために飲んでいたバッカスを、手術1週間前からやめました。 ■ 手術前日: 手術前日にもこのようにカカオトークで注意事項が届きました。注意事項をきちんと読まずに栄養剤を飲んで来て、止血がうまくいかない場合もあるそうです。病院が言うとおりにすれば手術もうまくいき、回復も早くなるそうです。手術前日は少し緊張と不安がありましたが、眠りはよく取れました。病院の指示どおり、前夜10時からは水も含めて何も口にしませんでした。手術当日の朝は、以前から飲んでいた高血圧と高脂血症の薬だけを水ひと口で飲みました。
6. 下眼瞼手術当日の予定 ■ 手術当日は自宅から余裕を持って出発し、新沙駅のRieye整形外科に午前10時20分に到着しました(10分前到着)。自宅からバス1本で来られたので楽でした。手術後は、3日後、1週間後、2週間後、1か月後、2か月後、3か月後の間隔で経過チェックと腫れやあざを取るレーザー治療を受けるために病院へ来る必要があるので、自宅からのアクセスの良さも病院選びで重要だと思いました。 ■ 病院に到着後、着替えと洗顔をしました。メイクをして来ないでと言われたので、すっぴんで行くべきか尋ねたところ、保湿クリームと日焼け止めまでは大丈夫との返答をもらいました。どうせ病院に着いたらすぐ洗顔する必要があります。着替えは、下着以外を病院服に着替えることです。下着にも金属素材が入っていてはいけないそうです。手術前には金属素材はすべて外しておかなければなりません。 ■ 着替えと洗顔の後、相談室で手術の注意事項について説明を受け、手術同意書にサインしました。 ■ 術前の姿を写真に撮りました。手術後の変化を比較するためだと思います。写真を見ると、以前に比べて顔全体の皮膚のたるみがひどくなっていました。そんな理由から、院長先生がミニフェイスリフトを勧めてくださったのだと思います。ミニフェイスリフトは下眼瞼手術と一緒に行うと効果が良いそうです。特にチョン・ヒョジン院長先生はリフティングに本気だそうです。そういう理由で、病院名もRieyeにしたそうです(リフティングのR、目のeye)。 ■ 院長先生が来て、当日の手術について詳しく説明してくださいました。手術前の相談時に詳しく説明を受けていたので、当日は簡単に済ませるのかと思っていましたが、さらに詳しく説明してくださいました。手術の説明を受けた後、手術のための顔のデザインをしてくださり、デザインをしながらどのように手術が行われるのかを改めて説明してもらいました。
■ 手術の特記事項(下眼瞼手術+ミニフェイスリフト) ※ 手術室に入ったのは11時40分ごろ、手術が終わったのは午後3時50分ごろで、準備時間を含めると合計4時間かかりました。 このうち、手術室に入って手術準備をするのにおよそ40〜50分かかったようです(時計が見られなかったので正確な時間は分かりません)。 ※ 術前相談のとき、下眼瞼手術は1時間半から2時間、ミニフェイスリフトは1時間かかると聞いていましたが、院長先生がもう少し丁寧に手術してくださったようです。 ※ 普通は手術室が冷たく寒い感じですが、手術室は寒くなく、温かい毛布で下半身を覆ってくれたので暖かかったです。 ※ 手術準備は看護師さん2人がしてくださったようですが、手術準備(手術器具の準備、いろいろなセンサーの装着、点滴)がとても速くて専門的だと感じました。特に右腕に痛みなく一回で点滴を入れてくださったのを見て、手術がうまくいきそうだという予感がしました。 ※ 手術で最も重要な麻酔は、短い睡眠麻酔+局所麻酔で行われ、局所麻酔時には痛みなく、それでいて手術が進んでいるのをすべて聞くことができました。たまに麻酔が少し足りなくて痛いように感じると、チョン・ヒョジン院長先生が痛いかどうかを確認し、少しずつ局所麻酔を追加しながら手術を進めてくださいました。院長先生は手術中ずっと体調を何度も尋ねてくださいました。 ※ 睡眠麻酔で進むわけではなく、麻酔後に目が覚めたらもう手術が終わっている形の手術ではなく、局所麻酔で手術が進むため大きくは痛くありませんが、たまに麻酔が少し足りないと少し痛むことがあります。その場合は伝えるとすぐに局所麻酔を追加してくれます。起きた状態で手術を受けるので、院長先生が丁寧に手術してくださっていることを身体で感じられました。下眼瞼手術は局所麻酔で行い、その後のミニフェイスリフトは睡眠麻酔で受けましたが、ミニフェイスリフトも途中で目が覚めて手術を受けているのを感じることができました。おかげで術後、麻酔が早く切れてよかったです。 ※ 手術中は心地よいクラシック音楽が流れており、落ち着いた気持ちで手術を受けられてよかったです。 ※ 手術前に安全のため両手を縛りますが、手術を受けるときに手が縛られた状態で院長先生の指示に従って顔を右や左に向けなければならないのは少し大変でした。 ※ 全体的な手術の総評は、術前に相談した内容そのままでした。手が縛られて少し大変でしたが、院長先生が最善を尽くして一生懸命手術してくださっていることを、身体と耳で感じて聞くことができたように思います。
■ 手術後は回復室で約1時間、楽に点滴を受けて目を冷やしてもらいました。回復室は温かく快適な雰囲気で、日本のアニメの主題歌が流れており、手術後に落ち着くのによかったです。院長先生は麻酔をあまり多く使わなかったので、回復室に入る頃にはほとんど麻酔が切れており、そのおかげで早く回復して家に帰るのにも問題ありませんでした。 ■ 回復室で1時間回復した後、病院から処方薬の案内書と処方箋を受け取り、病院の建物1階にある薬局で抗生剤、消炎鎮痛剤、胃もたれ予防薬、眼軟膏を購入しました。美容目的の薬なので健康保険の適用がなく、少し高かったです。目薬は以前から使っていたものを院長先生に見せたところ、そのまま使ってよいと言われたので買いませんでした。術後、麻酔がまだあまり切れていない状態で薬をちゃんと買えるか心配していましたが、杞憂でした。麻酔も残っておらず、妻を煩わせることもなく、薬も問題なく買えて、バスで一人で無事に帰宅できました。 ■ 病院から、手術後のミニフェイスリフトで必要な、いわゆる引き締めバンドと冷やし用のアイマスクをもらって持ち帰りました。冷やしは1週間、引き締めバンドは最低1か月から最長3か月までしなければならないそうです。病院の指示どおり、冷やしと引き締めバンドを一生懸命始めました。
■ 家に帰って夕食を食べるとき、右の鼻から右の唇と口の中にかけて局所麻酔がまだ切れておらず、食事に苦労しました。食べたり噛んだりすると、ミニフェイスリフトで切開した耳の上のこめかみ部分がかなり引っ張られて痛みました。その後、薬を飲み、引き締めバンドをして、顔の腫れを少しでも引かせるためにできるだけ遅くまで寝ないようにしました。明け方に寝ようとしましたが、手術部位がかなり引っ張られて頭がぼんやりし、眠るのが難しかったです。それ以外に心配していた複視、目のかすみ、出血などはありませんでした。右目にあざはありましたが、時間がたてば消えると言われたので心配しませんでした。腫れは多くなく少しある程度で、引かせるために冷やしを一生懸命しました。
7. Rieye整形外科で50代中年男性が受けた下眼瞼手術の結論(+ミニフェイスリフト) 手術してまだ1週間しか経っていないので断言は難しいですが、若いころからストレスだった目の下の脂肪のふくらみと目の下の溝の跡はすっきりきれいに解決されていて満足しています。右目に少しあざが残っていますが、1週間ほど温罨法をきちんとすれば消えると思うので、あまり気にしていません。術後2日目まで手術部位がかなり引っ張られていたことを除けば、痛みもつらさもなかったので、手術してよかったと思います。下眼瞼手術を考えているなら、関連情報を事前にたくさん調べ、勧められた病院や院長先生の評判をしっかり確認し、院長先生の相談をきちんと受けたうえで、自分に合う美容外科で手術を受けることをおすすめします。