まぶたに脂肪移植をしたところ失敗し、異物感、目の重さ、しこりのような塊で悩んでいて、別の病院で眉下切開により上まぶたに移植した脂肪を除去しました。 考えてみると、激しい痛みがあったわけでも、見た目がひどくでこぼこしていたわけでもなかったのですが... だんだん悪化するのではないかと心配で、目の部位なので... 時間が経つと石灰化するという話も聞き、不安になって、脂肪移植の副作用が出てから6か月で手術を受けました。 今は除去手術をしたことをとても後悔しています。除去手術を受けた病院は、目元の脂肪移植除去で少し有名なところでした。
まず、眉下を切開し、傷跡は時間が経てばほとんど見えなくなると言われましたが... 手術から1年以上が過ぎた今でも、眉下の両側に2cmほどのへこんだ切開跡があります。照明の下で見るとさらにひどく、そのような場所には行けないほどです。 眉下ぎりぎりに沿って切開してこそ、まだ傷跡が目立ちにくいのに、眉から離れた位置に切開されているため、より目立つのだと思います。つらすぎて、眉下切開の位置をどうしてこんなふうにできるのかと問い詰めたところ、自分は眉の形に沿ってきちんと切開した、何の問題もないと言うのですが... 見る人ごとに、なぜあの位置を切開したのかと聞いてきます。切開位置は、できるだけ傷が隠れて見えにくくなることが目的なのに... 眉毛がまばらに生えている部分までを眉と見なして、隠れもしない位置に、そこにも毛が生えているから切開した... という立場なのですが、あまりに技術がなく、センスもなく... あり得ない話だと思います。
二つ目は、右目の脂肪移植が十分に除去されていないことです。本人は移植脂肪だけをきちんと除去した、問題ないと言いますが... 除去後、左目は除去前のようにまたくぼんだのに、右目はほとんど変わらず、左右差が出てしまいました。 実際に眉下を触ってみても、左はもう触れるものがありませんが、右はアイホール部分に何か引っかかるものがあります。写真を見ても実際に左右差があり、患者である私も感じているのに、除去不足を当然認めず... 右目はいまだに異物感があったりなかったりして不快で、除去が足りないようだと言っても、ただ自分は移植した脂肪だけをきちんと除去した... と同じことばかり繰り返し、目を背けています。
三つ目は、除去後の癒着とでこぼこです。手術前にもそういう話はあり、深くくぼんだり陥凹したりしないよう自然に除去すると言われました。しかし左の上まぶたは、除去されすぎたのか、どのように除去したのか、上まぶたが不自然にでこぼこして陥没したようにくぼんでいます。この部分を問い詰めると、また当然認めず、もともと私の目がそうだったと言うのですが... はぁ... 30年以上生きて毎日見てきた目を、私が知らないとでもいうのでしょうか。もともとの目がこうだった、あなたの肌質がどうだ、など。手術後の副作用はすべて患者のせいにし、患者の苦痛を見ようともせず、認めようともしない院長でした。 右は除去不足の代わりにでこぼこ、陥凹、癒着はありませんが、左は除去された代わりにでこぼこ、陥凹、癒着ができたのです... 見た目が重要な美容外科的な面で... これが正しいと言えるのか疑問です。しかも左が... 右より多く除去されただけで、全部除去されたわけでもありません。目頭を見ると、ミミズのように飛び出した部分がまだあります。脂肪移植前にはこんなものはなく、その後にできたので、これも脂肪移植の副作用だったのですが、手術後もそのままだったので尋ねたところ、年を取ってできたものだそうです、笑。30代が1年の間に老化してあんなものができたということなのか... それも除去したければ、お金を払ってまた手術しろと言われました。
四つ目の副作用は、まぶたのたるみとしわです。これは手術前に私が最も心配していた部分でもありました。脂肪を入れてから除去するわけなので、その分ボリュームが減り、伸びたものがしぼむことで皮膚の弾力が落ち、たるんでしわができるのではないかと心配していました。老けて見えるのが怖かったのです。 それで何度も聞いたのですが、答えるのも面倒だというように手を振りながら、そんなことはないと言われました。しかし手術後、時間が経って腫れが引くほど、まぶたはさらにたるみ、しわが出始めました。目の写真だけを見ると、30代半ばには見えないほどです。 これが本当につらくて... 1年近く家からもあまり出られず、うつがひどかったです。 その後、院長にたるみとしわについて問い詰めると、自分がいつ100%問題ないと言ったのか、たるみやしわが嫌ならお金を払ってたるんだ皮膚を切除する手術をしろと言われました... あまりにも腹が立ち、呆れました。傷跡も1年経っても目立つなら責任を取るというような言い方をしていたのに、今はお金を払ってレーザーをしろと言います... 笑。
今はうつと自殺衝動が少しよくなりましたが... 手術後1年あまりの間に受けたストレス、精神的・肉体的苦痛のために自律神経が壊れ、体のあちこちまで痛くなり、周囲の人間関係も切れ、日常が崩れました。 そのほかにも、右まぶたの縫合がきちんとされていなかったのか、少し斜めのしわができたり、上まぶた自体の皮膚がざらざらするなど、いろいろ不満はありますが... 傷跡とまぶたのでこぼこ、左右差などがあまりに大きな問題で、そこまで気にする余裕もありませんでした。
何度も除去手術をした病院を訪ねて院長に会い、問い詰めました。しかし、すべて自分に落ち度はない、あなたが敏感なのだという態度で、もういい加減にしろ、あなたのせいで自分は手術をしたくなくなり、それはあなたが他の人に被害を与えていることだ、とガスライティングまでしながら... ただ忘れて生きろ... そんな言葉まで言われました。問題を作って副作用が起きたのに、忘れて生きろだなんて... もちろん、取り返しがつかないなら、精神的に忘れて生きることが私にとって苦痛を減らす方法ではあるでしょう... でも、それをそんなふうにした当事者が被害者に吐いていい言葉ではないと思います。
脂肪移植自体、よい手術ではありません。手術自体をしないでくださいし、副作用で除去する際も慎重になってください。特に切開除去は... 傷跡が見えないことはあり得ません。目の形がさらに悪くなり、副作用が起こることがあります。手術後、ドライアイもしばらくひどくて、目薬と眼科に毎日通っていた記憶もあります...