院長先生は牙山病院の臨床教授だとかで、教科書も執筆されていて非常に専門的です。病院全体は素朴な感じですが、その分、院長先生の経験値がより際立つ感じです。待合室を見ると、メディア掲載資料集もあり、女性化乳房手術について詳しく書かれている「教科書」という冊子もあります。 圧迫着を着せたり、抜糸が必要なように手術する病院は形成外科専門医ではないだろう、とおっしゃるように、最新技術に対する誇りと自信に満ちています。本当に技術だけで見ると、これまでカウンセリングに行った病院の中で最高なのではないかと期待しました。 しかし小規模な病院なので、手術室ではなく処置室で手術をすることになり、そのためCCTVもないとのことでした。そして私がここを選ばなかった決定的な理由は、アフターサービスや保険関連にかなり消極的だったことです。手術がうまくいかなかった時の再手術について質問すると、技術への自信をアピールされるのですが、実際にもしそういうケースが起きた時の回答はありません。保険に関しても曖昧に答え、適度に線引きする感じ.. どれだけ技術が優れていても人は完璧ではなく、万が一ということがあるので、個人的には自分の体を信じて任せるのは難しかったです。
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