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頬骨整形レビュー@cheekbone-review

満足できた非対称の口腔顎顔面・輪郭2種類手術のレビューです

こんにちは。私は顔の非対称と顔型の改善について悩んだ末、Y口腔顎顔面外科でエラ削り手術と前顎2種類の手術を受けました。手術を検討されている方や顔面輪郭に関心のある方に少しでも役立てばと思い、個人的な経験を整理してレビューを残します。

手術を決心したきっかけは、普段から顔型の非対称な部分、角ばった顔型、そして顎が小さく後退していることが気になり、改善したい気持ちが大きく、手術をしたいと思っていたため、専門的なカウンセリングを受けてみることにしたことです。その後、さまざまな情報を得られるコミュニティやカフェでY口腔顎顔面外科を知りました。骨を扱う大きな手術である分、安全性と機能をより重視し、口腔顎顔面の病院であるY口腔を最も関心を持って見ていました。20年の経歴を持つ院長先生と麻酔科専門医の先生がいらっしゃり、リアルタイムでCCTVを見ながら保護者が手術の様子を確認でき、1日に1件だけ手術を行うという点にさらに安心できたため、この病院を選びました。

カウンセリング時は、まずカウンセリング前にCTを撮り、その結果をもとに一次的にカウンセラーさんとの相談を始めました。悩んでいた部分、改善したい部分などを詳しく聞いてくださると同時に、悩みだった部分はどのように改善するとよいか、術後の変化はどうなるかを現実的に話してくださいました。そして私は輪郭手術について知識や情報が不足していたので、細かくどのような質問をすればよいか心配していましたが、カウンセラーさんが私の顔型や手術の種類だけでなく、必ず知っておくべき点や注意点も十分に説明してくださいました。おかげで多くの情報を得た後、二次的に院長先生とのカウンセリングを始めました。院長先生は私の全体的な顔型と撮影したCTをもとに、顔の長さなどの数値を直接資料画面に映して見せながら、私が抱えていた悩みと改善したい部分を聞いてくださり、それに合わせて私の顔の骨がどのような状態なのか、どう改善するとよさそうか、手術をするならどのような方法で行うのか、術後の姿まで理解しやすく説明してくださいました。こうしてカウンセリングが終わり、私はカウンセリング当日に手術日を決めました。

手術前 - カウンセリング当日に血液検査と複数の術前検査を受けました。手術計画を立てた後、カウンセラーさんが手術当日までカカオトークで分からない部分を教えてくださり、体調確認、必要な物品など、本当にありがたいほどたくさん助けてくださいました。

手術当日 - 1時間前に病院へ到着後、再びCTを撮り、手術の手順と案内してくださった入院室で荷物をほどきました。入院室には術後に使用する物品、首枕などが準備されていました。最後にカウンセラーさんと院長先生が手術計画と、ほかに改善したい部分について手術直前まで話してくださり、カウンセリングを無事終えた後、手術室に入りました。麻酔薬が体に広がった瞬間に記憶が途切れ、目を開けると入院室に横になっていました。入院室に院長先生が来て、手術はうまくいったと話してくださいました。術後の痛みは、個人的にはエラの部分の痛みはなく、顎先が少しじんじんする感じがありました。麻酔ガスを抜くために起きている時間が少しつらかったです。少し意識がはっきりした後、喉がいがらっぽい感じと、水を飲めないための喉の渇き、呼吸のしづらさがありましたが、鼻血や血痰はありませんでした。手術当日は姿勢と呼吸がうまくできないためよく眠れませんでしたが、入院中、当直の医療スタッフの先生が1時間ごとに冷却パックの交換、鎮痛剤、不便な点などを継続して確認してくださり、帰宅後に自宅で行うことや週ごとの注意事項を案内してたくさん助けてくださったので、問題なく耐えることができました。本当に感謝しています。

翌日、退院前の朝に院長先生にお会いし、ドレーンを抜きました。ぞっとする、痛いという話を聞いていましたが、私は痛みもなく特に何も感じなかったので大丈夫でした。ドレーンを抜いた後、入院室を片付けて着替え、一人でタクシーに乗って家まで無理なく帰りました。

1週目 - 退院後1週目までの日常生活では、まず顔の腫れが出てかなりパンパンで、顎先の感覚と歯の感覚は鈍かったです。そのたびに病院から、3日目までは冷却、圧迫バンド、水分摂取を定期的にしっかり行うようにと言われたので、冷却をして水をたくさん飲み、炎症予防のため薬もしっかり服用しました。薬を飲む時は口が開かないので、1錠ずつ飲むと大丈夫です。食事の場合は咀嚼ができなかったためニューケアをずっと飲み、食後にはヘキサメジンのうがいも一生懸命しました。夜には軽い散歩をするとよいと言われたので、散歩も欠かさずしました。ただ、シャワーの時に髪を洗うのは問題ありませんでしたが、洗顔の時は万一顔に問題が起きたらと心配で慎重に行いました。睡眠の問題は、横になって眠れないため、できるだけ顔が偏らないように注意しながら腰を立てて寝ましたが、少し不便でした。1週目に初診療を受けに来院し、CTを撮って院長先生が口の中を消毒してくださいました。私が我慢強いのか分かりませんが、痛いというよりはチクッとする程度でした。消毒後、レーザーを受けて帰宅しました。

2週目 - この頃から顔の腫れは1週目より少しずつ引き、顎先の感覚と歯の感覚は1週目と似ていました。食事は相変わらず流動食でしたが、柔らかいクリーム系のケーキ、細かくすりつぶしたお粥、アイスクリームを主に食べました。ぜひベラのスプーンを事前に注文しておくとよいと思います。温罨法と圧迫バンドを定期的にしっかり行い、1週目と同じくヘキサメジンのうがいとウォーターピック、小さい歯ブラシで、完璧ではなくても少しずつ歯磨きをしました。散歩も1時間ずつできる体調だったので無理なく行い、睡眠は1週目と同じようにしました。そして2週目の抜糸のため診療を受けに来院し、病院で術後から2週目までの経過確認と抜糸をしました。抜糸は3分ほどかかり、痛くありませんでした。ただ糸がプチプチ切れる感じがして終わりました。抜糸後、院長先生が注意事項と軽い開口運動を教えてくださり、腫れレーザーを30分受けて帰宅しました。そして2週目にはカウンセラーさんにたくさん連絡していろいろ質問しましたが、遅い時間にも親切に教えてくださり、本当にありがたく、とても助かりました。

3週目 - この頃から多くの部分が変わりました。まず腫れも徐々に引いていくのが見え、糸がないので口の中が以前より楽で自由な感じがしました。顎先と歯の感覚は30〜40程度戻り、食事は抜糸後からゆっくり一般食を始めてもよいと言われたので、流動食は食べず、一般食を軽く始めました。スンドゥブ、あまり刺激の強くないチゲ類にご飯、3分カレー、ジャージャーなどを食べました。食後の歯磨きは、まだ縫合していた組織が柔らかく裂ける可能性があるため優しくしましたが、以前より口を開けられ、口の中も楽だったので、うがいと一緒にしっかり行いました。この時も温罨法と圧迫バンドは定期的に行いました。この頃から散歩も午前と午後に分けて1時間ずつ、合計2時間行い、睡眠もまだ顔を高くして寝ていましたが、以前より楽に眠ることができました。おそらくこの頃から、仕事や学校生活をされる方は注意すれば大きな無理なく過ごせると思います。

4週目 - 4週目に入ると、顔の輪郭が少しずつ整ってきたように思います。もちろん腫れはあります。顎先と歯の感覚は60〜70程度戻り、4週目は診療があったので病院を訪問しました。CTを撮り、院長先生が手術経過とカウンセリングをしてくださり、腫れレーザーを受けて帰宅しました。食事は、一般食でも硬いものや噛み切りにくいものはまだ無理でしたが、口も最初よりかなり開くようになり、咀嚼も少しずつ可能になったので、食べたかったものは慎重に無理なく食べることができました。歯磨きも不便なく以前のようにきれいにでき、相変わらず温罨法と圧迫バンドは案内用紙には自由にしてよいと書かれていましたが、役に立つならやろうと思って一生懸命続けました。散歩も3週目よりさらに無理なくでき、睡眠を除けば日常生活で不便はありませんでした。

5週目 - 現在。この頃からは手術前と80%は同じくらいの生活をしました。食事も一般食を、硬いものや噛み切りにくいもの、肉類を除いて自由に食べました。睡眠なども徐々に手術前と似たように眠れるようになりましたが、できるだけ顔が左や右に向かないようにして、睡眠の質がかなり良くなりました。歯磨きは手術前と同じようにできます。最も大きいのは顔の腫れと変化ですが、顔の腫れは今も残っているものの、明らかに柔らかくなり、非対称だった顔型と横から見た時の顎のライン、顎先が変わった姿が不思議で満足しています。腫れがすべて引いた姿も楽しみにしています。そして顎先の感覚と歯の感覚は現在90〜95程度戻っており、口の中の縫っていた部分も問題なくよく治りました。また、口もかなり開くようになっています。今までも圧迫バンドと温罨法を以前のように定期的にはできなくても、1日に2時間はしており、散歩も継続して必ず1時間はしています。現在まで日常生活を無理なく過ごしています。

このように私の手術レビューを終えます。輪郭手術や両顎・輪郭手術を控えている方、または悩んでいてカウンセリングを計画している方に少しでも役立てばと思います。手術に先立ち、多くの情報と専門的な診断、十分なカウンセリングが重要だと思います。皆さんが安全に手術を無事終えられることを願っています。

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