画面に映る仕事なので外見管理が必須だったのですが、特に鼻だけはカバーできませんでした。シェーディングで鼻筋を立たせて小鼻を少し小さく見せても、そもそも高さが低く、形が少し上向きなので、正面から鼻の穴が見えすぎるのがストレスでした。特に横顔を撮る時、鼻が少しつぶれて見える感じが、顔全体の形を平たく崩しているように感じました。
それで鼻整形をしようとあちこち調べて、コミュニティや美容アプリのレビューを全部探しました。特に、自分があまり良くないと思う鼻の形(男性のバソン鼻、顔の比率に合わない鼻)を広告に使っている病院は、私と病院の美的感覚が合わないと思って、無条件でパスしました。
その中で、RU美容外科はコミュニティのレビューを見た時、私が望む鼻の形に一番近かったです。院長が1人で、CCTVもすべて設置されているので代理手術の心配もなく、最初から自家肋軟骨で行うのが良いと思いました。カウンセリングも院長先生が鼻整形の全過程をPPTで見せながら説明してくださって(こういう所は一つもありませんでした。ほとんどは担当カウンセラーと話して、医師はラインだけ取って帰る場合が多かったです)、信頼できました。
何より、院長先生が鼻のラインをぴったり取ってくださった時、印象が一気に変わるのを見て「この院長先生の美的感覚が最高だ」と思い、すぐ決めました。
鼻炎手術2種+自家肋軟骨の鼻先を行い、プロテーゼは入れませんでした。キム・ヒョンジュ院長先生が、自然にするなら鼻先だけ自家肋軟骨で行い、プロテーゼは入れない方がいいと勧めてくださいました。
まず初日、腫れがある時から鼻の形は気に入りました。私は鼻先だけ行ったので、ギプスをしていても手術部位が見えたのですが、高さも形も私の顔の形にぴったり合っていて満足でした。
回復は、手術当日から翌日の来院までは息がしづらくて息苦しく、腫れもかなりありましたが、3日目からはほぼ日常生活ができました。鼻はまったく痛くありませんでしたが、自家肋軟骨を採取した側に少し痛みがありました。動かなければ痛くないのですが、体を起こしたり腰を曲げたりすると痛いです。
横顔を撮ることにコンプレックスがあったので、過去の写真にもそういう角度のものがほとんどありませんでした。苦労して探して比較してみると、確かに顔の形と横顔自体が違って見えます。セルフィーの角度も今は思い通りに撮れるし、人に撮ってもらう時もよく写るので嬉しいです。
何より、整形感が出ないのが一番満足しています。親戚や友人にみんな会ってみましたが、なんだかかっこよくなったとは言われるものの、鼻をしたことは言わなければ分かりません。院長先生も、言わなければ気づかれないくらい自然にうまくいったと言ってくださいました。