手術してから約2か月目のレビューを書いてみる。手術当日に「終わった」と思ったのが、もう2か月前のことになった。手術後、約10日間はすごく不便で、二度とできないと思ったけど、腫れも早く引いて、鏡を見ながら1か月も経たないうちに「本当に自然だ」と思っていた。ところが、約1週間ごとに写真を撮って残しておいた結果を比べてみると、毎週印象が変わっていく驚きの結果を発見した。年末だからか、最近集まりも多くて、手術後久しぶりに初めて会った友達や知人たちの反応がすごく面白いㅎㅎ
人生で本当にブサイクだと言われたことはあってもㅋㅋこんな日が来るとは。知人たちの反応が本当に笑える。
「あれ?なんでそんなにかっこよくなったの?」 「何これ…????」
また別の反応は、最初に僕が誰なのか分からず、あとでびっくりするケースがほとんどだ。最後にはいつも、 「本当に自然にうまくいったね」 「本当にすごく自然にかっこよくなった」 という反応で、どうして今までやらなかったんだろうという思いだけだ。ㅎㅎ
僕を知らない、初めて会う人は、僕が手術したことすら知らない。むやみにかっこいいと言われると、良心が痛むと言えばいいのかな…ㅎㅎ
結果が良かったのは、自分なりの病院選びの基準を決めて、9か所くらい足を運んだからだと思う。正直、運も一役買った気がするㅋㅋ
病院を調べてカウンセリングを受ける前に、自分の体にメスを入れるわけだから、最低限どんな手術で、どんな方法で行われ、副作用にはどんなものがあるのかを勉強した。人の目にも種類があることを知り、種類によって手術方法も分かれることも分かった。最初はただメスを入れればみんなかっこよく、きれいになるものだと思っていたのに…
そうやって勉強して、自分が気になることや混乱していることを質問リストにして、病院カウンセリングに足を運びながら一生懸命質問して、回答を聞きながら情報を積み上げていった。約3か月くらいかかったと思う。ついに病院を絞りに絞って3か所くらいに絞り込み、最終的に最後の病院で2回目のカウンセリングまで受けて手術を受けた。
手術が終わって、結果は悲惨だった。僕が見ていた手術当日の術後写真とはまったくかけ離れた、何かが間違ったとしか思えない鏡に映った自分の残念な姿…
僕は宗教もないし神も信じていないのに、手術して帰ってきた日だけは、キリスト教、仏教を問わず、アッラーまで含めて、この世に存在するすべての神に「これからは善く生きるから、どうか一度だけ助けてください」と祈ったㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ
本当に目が失敗したら、再手術して、最初に手術した病院に行って爆破してやることばかり考えていた。
4日目になったとき、「希望」という言葉が胸の中でうねった。腫れが徐々に引いて、回復がとても早く進んでいた。「少なくとも普通くらいにはなるんだな、本当に良かった」という思いしかなかった。
抜糸した後も、万が一自然癒着の妨げになるかもしれないと思って、60日が過ぎた今でも目には絶対に手を触れていない。洗顔するときも赤ちゃんを扱うように洗顔している。
僕は、
「人は生まれたまま、ただ自分の顔のまま生きるものだろ。 男が顔にメスを入れるなんて何だよ。 眉毛アートメイク?ㅋ そんなものなんで受けるんだよ。ただ生きればいいだろ。」
「髪の管理も面倒くさい。 伸ばして伸ばして、2〜3か月に一回、 本当に大きなイベントや大事な約束があるときだけ 近所の美容室に行けばいいだろㅋ」
「日焼け止めは人生の贅沢にすぎない。 ローション???? 男がなんで化粧品を塗るんだよ ㅡㅡ 外見が何だっていうんだ。内面が大事だろ。」
これが僕の基本マインドだった。運動をしてファッションに関心が出てきて、少しずつ変わる自分の姿が面白くなった。今すぐできる簡単なことから探してみると、ヘアスタイルを変えること、保湿クリーム、パック、アンプルなどのスキンケアが、僕がすぐにできる唯一の方法だった。肌が良くなり、ヘアスタイルとファッションが変わり、眉毛アートメイクをするなど、自分にできるあらゆる方法を使ったけれど、それでも限界はあった。
スタイルがいいとか、性格がいいという言葉は聞いたことがあっても、かっこいいと言われたことはなかった。
整形をするかしないか、本当に嘘を足して何万回も悩んだ。やって本当によかったと思う。
整形を悩んでいる人も、あるいは僕と同じマインドを持っている男性たちよ。
整形をするかしないかの問題ではない。 管理しよう。 かっこよくて、すでに生まれつき恵まれている人たちも死ぬほど管理しているのに、僕たちは生まれつき恵まれていなかったなら、管理くらいはしてこそ、少なくとも底辺ではないのではないか。
とにかく最近、人生が楽しい ^^