シリコンで鼻の手術をすると、必ず瘢痕組織でできたカプセルが形成され、そのカプセルによってシリコンが囲まれています。そのカプセルはかなり滑りやすく、他の組織ともよく癒着しません。シリコンを抜いてゴアテックスにしたとしても、ゴアテックスはシリコンを抜いた場所に入れるために入れる時点でも少しサイズが小さく、そのうえ吸収も起こるため、動いてしまうしかありません。肉のような組織の場合は癒着するので動かないこともありますが、ゴアテックスの場合は少し気泡が抜けながら少し縮むため、瘢痕組織を除去せずに手術をすると、ほとんどの場合動いてしまいます。ゴアテックスはカプセルを作らない素材なので、シリコンが残した家の中で遊んでいるようなものです。そして時間が経っても癒着しないため、動くのは仕方ありません。ですが、カプセルを除去してからゴアテックスを挿入するなら、先ほどお話しした現象はありません。現在手術されてから6か月が経っているので再手術は可能ですし、カプセル除去は一般の美容外科では難しい問題なので、鼻専門の美容外科で十分に相談されたうえで手術を受ければ、満足のいく結果を得られるでしょう。ありがとうございます。 ---やっぱり鼻は専門病院で受けないといけないのかな カプセル除去って大変なんだろうね 参考までに...^^
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