2005年12月7日の午前11時に手術に入り、午後5時に出てきました。
私の鼻はただの鼻じゃなくて、子どもの頃(小学5年生)に自転車に乗っていてオートバイにぶつかってしまい、鼻の中(鼻中隔)が曲がっていて、鼻筋の横が広く、鼻翼もぼってりしていて... たぶん写真掲示板の「直したらどうですか?」っていう投稿で私のIDを検索したら出てくると思います。
手術は、曲がった鼻中隔の矯正、鼻柱の横をつぶして寄せること、わし鼻を削ること、お尻の真皮で鼻を少し高くすること、鼻中隔で鼻翼を立てること、耳軟骨で鼻先を少し高くすることでした。 すごい手術でしょう!! 麻酔は静脈麻酔でもよかったのですが、患者本人には耐えられないだろうと全身麻酔を勧めてくださいました。 手術前は心配していましたが、ここで文章を読んでみると、すごく良い選択だったと思います。
最初にお尻の真皮を採取するためにうつ伏せになって、お尻に局所麻酔をするのですが... ものすごく痛かったです。30分ほどしてお尻の真皮の採取が終わり、仰向けになって点滴の針を刺そうと手首と手の甲と腕を見たら... 「血管が潜水しちゃいましたね」とおっしゃいました... その前にタイで食中毒になって点滴を受けたときも、看護師さんがすごく苦労していたので... そういうことだったのか... とにかくやっとのことで血管を見つけて点滴の針を刺し、大きな麻酔薬を入れて、麻酔科の先生が「全身麻酔を受けたことはありますか? 目が覚めたら風邪をひいたみたいに感じるでしょう。風邪をひくと思ってください。これが酸素マスクです。では大きく息を吐いてみましょうか? 1、2......」 この時から記憶がありません。
目が覚めたら、最初にうちの母が見えました。起きたと喜んでいて... その次は頭が痛かったです。麻酔科の先生がおっしゃったように、風邪をひいたみたいでした... 医師の先生が来て、手術はうまくいったと言ってくださいました。お礼を申し上げて... 母が言うには、2時間ほど後に回復室に手術がもうすぐ終わるという電話が来たのに、いくら待っても手術が終わったという知らせがないので、上の階にある手術室まで探しに行ったそうです... ㅡ0ㅡ すると、大きな手術(曲がった鼻中隔の矯正、骨を削ること、削ること)が終わって、今はきれいに整える手術をしているところだと、心配しなくて大丈夫だとおっしゃったそうです。医師2人で手術したんですね。 約6時間の手術が終わって、30分ほど後に私は麻酔から目が覚めたそうです。そして点滴をしたままタクシーで家に帰りました... 点滴を受けている間に、頭痛はかなり和らぎました。家に帰って最初にかぼちゃジュースを飲み、夕食にかぼちゃ粥を食べました。
手術後、他のことは全部我慢できますが、一番不便なのは鼻の穴に綿を詰めてあるので鼻で息ができないことです。 私はもともと鼻でしか息をしないので、鼻で息ができず口で息をするのも不便だし、口だけで息をしているので口がすぐ乾いてイライラします... 寝ていても何度も目が覚めます... 5時30分に起きて、かぼちゃジュースを飲んでタイレノールを飲み、少し休んでからパソコンをつけて書き込みます。 腫れは思ったほどひどくはなかったです。本当にチャン・ソヒみたいにむくんだ顔です... ㅡ_ㅡ 初めて手術を前にして心配されている方が多いと思って、できるだけ詳しく書きました。頭が混乱した状態で書いたので、何を書いたのか自分でも全然わかりません...^^ あとで2か月ほどしたら写真を撮ってアップします。 これから手術を受ける皆さん、ファイト!! きれいになりましょう!