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顔面整形レビュー

エラ、頬骨手術23時間後_第1弾

昨日5時に手術室に入って、少しして麻酔の先生と話したことは覚えていて、 その後からは何の記憶もなかった。麻酔が覚める時、心の中では 私を起こしてくださいと言いながら起き上がりたかったのに、そんなふうには絶対に起き上がれなかった。 隣で誰かが、しっかりしてください、大丈夫ですか、手術はうまくいきましたよ、そんな声が聞こえるのに、 医師の声なのか看護師の声なのかわからない。 意識が戻った時、テレビでは『真実ゲーム』をやっていた.. 『真実ゲーム』は普段よく見る番組なのに、昨日はその面白い内容がまったく耳に入ってこなかった という点…なんだか自分の存在は霊的な存在のようにテレビを眺めている感じがした。 それでも生きていると感じたのは空腹…このひどい空腹は目を開けた瞬間に感じて、 喉はずっとイガイガしていた。昨日はなぜ痛いのかわからなかったけど、今朝聞いたら全身麻酔のために 呼吸器のチューブが気道に入っていたそうだ.. 私の空腹と喉の渇きを看護師のお姉さんに訴えると、お姉さんはダメだと.. 喉の渇きの解消には紙コップ半分の水をくれたけど、これも一気に飲んではダメで、 半分の水を何時間もかけて飲めと言うなんて…ちびちび 水を飲んだ後、自分の顔が気になって手で触ってみると、顔は一面包帯で巻かれていて、 その姿も気になったので、ゆっくり起きて病室内の鏡の前へとずしずし 起き上がる瞬間、少しめまいがしたけれど、私はもともと丈夫の代名詞みたいな人間なので、 めまいを後にして鏡の前へ突進.. ウップス~~~ アンパンマンを連想させるミイラが鏡の前にいた。 その時刻、よりによって12時を示す時計の針…。夢に出てきそうで怖い.. 急いで振り返ってベッドに戻った私は、また眠ろうとしたけれど、 鏡に映った自分の姿が何度も浮かんで眠れなかった。 さらに耳もぼうっと詰まっていて、高い所に上がると気圧が合わず耳が塞がるみたいに変で、 顔がズキズキしてこわばるようでもあり、熱もあるようで、 何より包帯のせいで息苦しくて..両側についている手榴弾みたいな血液ドレーンが私をさらに怖くさせて.. その瞬間..無駄に手術したのかもしれないという考えが押し寄せて、 なぜこんなに悲しいのか..初めて母を恨んだ.. 私は母に似て、四角いお姫様で顔が大きいから… 父に似た私の妹はシャープさの代名詞なのに、私はまさに 平たい顔の代名詞だ.. この苦痛を乗り越えたら、細い顔になれるのだろうか.. もともと広い私の顔も小さくなれるのだろうか.. 私は拳ほどの顔なんて望んでいない。ただ普通の顔にだけでもなれたらと思う。 こんな小さな私の願いは叶うのだろうか.. 包帯を外したら、ほっそりした私の顔を見られるのかな…

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