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両顎手術レビュー

受け口の歯列矯正人生(7歳〜27歳)矯正3回レビュー

顔で唯一のコンプレックスだった歯... 目鼻立ちはきれいな方だけど、中顔面がへこんでいて、下顎が少し出ていて、下の歯が上の歯を覆う不正咬合でした。 成人してから両顎手術を勧める病院もありましたが、親や周りの人、そして自分から見ても、手術をするほどものすごくひどい受け口ではなかったので、必ず矯正で解決しようとしました。 7歳 - 矯正している姉について近所の歯科に行ったところ、近所の先生が、私の下の歯が上の歯より出ている受け口の不正咬合だと教えてくれました。リテーナーをつけながら矯正。効果はあまりありませんでした。でもこれすらやっていなかったら、受け口がひどくなっていたかも? 小学生 - 乳歯が抜けて歯が新しく生えました。成長しながら顎が大きくなりました。 新しく歯が生えるのを見ると、上顎が狭くて八重歯が出始め、下の歯が本格的に上の歯を覆う受け口ができました。 中学生 - 近所の病院の医師のもとで2〜3年間ブラケットをつけ、上の歯を抜く過程を経ました。完全には矯正されなかったので、もっと確実に矯正するには上顎を広げる矯正装置を使う必要があると言われました。奇妙な器具を装着しなければならなかったのですが、当時すでに矯正で疲れ切っていた中3の私は拒否しました。もう生まれたままに生きると言いました。 高校生 - 矯正しておいた歯がねじれ始め、ひとつずつ歯並びが崩れました。 大学生 - 八重歯がひどくなり、コンプレックスになりました。思い切り笑えませんでした。 社会人 - コロナの時にマスクをするのでチャンスだと思い、江東慶熙大学病院の矯正科で再矯正。現在リテーナーをつけて2年目の保定中です。 レビュー - 顎自体が片側に少し歪んでいるので、現在、上の歯と下の歯の正中線が一直線には合っていませんが、それでも上の歯が下の歯をしっかり覆っていて、八重歯はなくなりました。両顎手術まで考えていたのに、手術なしで矯正で解決できてよかったと思います。大学病院なので平日に診療を受けなければならない点はかなり不便でしたが、家が近く、近所の病院では両顎手術を必ずしなければならないと言われたのに、ここでは両顎手術を勧めなかったのがよかったです。ただ、教授が忙しいので、装置が外れたといった処置はレジデント(?)たちが見てくれる傾向があります。その点は少し不安ですが、受け入れる必要があります。

矯正

このレビューは自然美を追求する手術レビューです。

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