投稿

両顎手術レビュー

手術してから1か月と3週目。

7月末に上下顎の突出とオトガイ先端(サンドイッチ)手術を受け、今は矯正を始めて1か月です。 20年以上も突き出た口元。ネズミみたいな歯。大根でもかじってみろって.... 女性として、正直聞くのがつらいことを言われながら生きてきました。 本当に、両親を涙ながらに説得しました。 こんなふうに生きたくないって... 私の切実な気持ちが伝わったのか、とりあえず相談だけでも行ってみなさいという父の言葉に すぐ予約して病院へ駆け込みました。 院長先生の、優しくて、自信があって、歯切れのいいカウンセリングに 私よりも母のほうが一気に魅了されたみたいです。 その場ですぐ予約しようと言い出して。父は母に任せるって言っていました^^ その場で採血して...(その時から痛みが始まった気がしました) 手術前夜、、、本当に本当に眠れませんでした。 妙なこともたくさん考えました。 うーん...何というか、男の人が入隊する前夜はこんな気分なんじゃないかなと思いました。 手術室に横になって、看護師さんたちと少し話して - たぶん私が震えないように、わざと話しかけてくれたんだと思います。 麻酔の先生らしき方が何かいろいろ言って... そして目を開けたら、手術は終わっていました。 入院室へ移されて。 痛みというより、ただぼーっとしていました。 ずっと眠い感じで...そのままずっと寝ていた気がします。 翌朝起きて、そこでやっと ああ、私はついに手術を受けたんだなと思いました。 でも...鏡の中の自分の顔は私ではありませんでした。 口元に貼られた四角いテープ。その隙間からはみ出したソーセージみたいな唇。 看護師さんのお世話(?)で5日間の入院生活はとても快適でした。 その間、毎日誰かが手術を受けていました。 骨を削るのか、電動ノコギリのような手術室の音... 顔のテープを外して家に帰るときの、何とも言えない不安感。 看護師さんを1人連れて帰りたいと思ったくらいです。 ほぼ1週間ぶりに会う家族。 みんなの表情が... 嬉しいでもなく、驚きでもなく.... 誰一人として、きれいになったと言ってくれる人はいませんでした。 そのとき...私はかなり落ち込みました。 治療を受けに病院へ行くたび、室長さんはむくみが本当に順調に引いていると言ってくれるのに 私にはそれもよく分からないし、きれいになったのかも分からなくて... ただ少し憂うつでした。 8月31日、歯みがきを始めるのと同時に矯正装置をつけました。 2〜3日は痛かったです。 手術のあとでさえこんなに痛いことはなかったのに、矯正がこんな伏兵だったなんて... 手術してから3週間ほどして、 友だちに会いました。 この友だちが...かわいい、垢抜けた、お金の力ってすごいって... すごくからかっているわけでもなく、褒めているわけでもなく... 大きな声でしゃべるその子が恥ずかしくて、静かにしてと言ったけれど 実はすごくうれしかったです。 そういえば、鏡に映る自分もちょっときれいになった気がしました。 うーん、本当にいい友だち...正直、3週間でそんなに何が変わるっていうんでしょう。 少し乾いて見えて、ぎこちなかったはずなのに、わざと大げさに言ってくれたありがたい友だち... 親しい人じゃなければ、矯正だけしていてもこんなにきれいになるの? 手術したことはあまり分かっていないみたいです。 まだ矯正が終わるまでにはだいぶありますが-これが本当に憂うつなんです- 手術して本当によかったと思います。 もちろん大変でした。 周囲の視線もあったし 費用もかなりかかるので、両親に申し訳ない気持ちもありました。 いや、そういうことはさておき、あまりにも怖くて、なんで私はこんな顔に生まれて 手術までしなきゃいけないんだろうと、憂うつにまでなっていました。 でも本当に、ぎゅっと目を閉じて手術を受けたら この1か月半があっという間に過ぎた気がします。 私も本当にたくさん迷って悩みました。 あちこちで感想もたくさん読みました。 だから、私の文章が手術を考えている方たちに少しでも 役に立てばいいなと思います。 長文を読んでくださってありがとうございます。

成形業者で見る ↗

まだコメントはありません。

同じカテゴリーの投稿