どの医師もそうだと思いますが、質問をたくさんすればするほど詳しく教えてくれて、そうでなければどんどん早く進むカウンセリング方式のようです。 骨の形として、鼻の横が平均よりもかなりくぼんでいるほうだと言われ、7~8mmのインプラントを勧められました。 コミュニティで、6mm以上入れると侵食や犬歯の痛みが起こる確率が本当に高いと見たので、7~8mmと聞いた瞬間に戸惑いました。 私くらい高いインプラントを入れる人は多いのかと聞いたら、本当に高く入れる場合は9mmまで入れることもあるとのことでした。 手術する側からすると、むしろ6mmより厚いインプラントのほうが手術もしやすいそうです.. なぜか伺うと、シリコンが薄いと入れる時にふにゃふにゃしてコントロールが難しいとのことでした。 私が副作用についてきちんと話を切り出す前に、鼻が広がること、猿のような印象になること、人中が長くなることは一切ないと自信たっぷりにおっしゃいました。 個人的には骨侵食が一番心配で伺ったところ、手術時にめくって確認し、私の骨の形に正確に合わせて削ってインプラントを入れるので、侵食は絶対にないと繰り返し強調されました。 頬骨が縦に長い(=中顔面が長い)ほうなので、インプラントを入れると、ただでさえ長い頬骨がインプラントを入れた位置まで拡張して見えるのではないかと心配だと伝えたところ、その可能性をすでに考慮して7~8mmを勧めたのだと言われました。完全に埋めるなら9mmだけれど、9mmを入れると私の言う通りになる可能性があるので.. 実際に貴族手術をした方の中で、後から頬が垂れて見えると言っていた方を見たことがあったので、この部分で手術をするかどうか自体への悩みが大きくなりました。 カウンセラーさんは強く押してくる感じではありませんが、その代わりカウンセリングが少し大ざっぱな感じはありました。 綿棒を口の中に入れて、手術する部位を持ち上げ、術後どんな感じになるか見せてくれたのですが、まさにこうなったら本当にいいなと思いました。 骨の形自体が鼻の横がかなりくぼんでいるほうなので、自分は適応がはっきりしているようだという感じは受けました。 予約金は払わずに出ました。ここが貴族手術の最初のカウンセリング巡りだったので。
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貴族手術
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