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胸整形レビュー

胸の脂肪注入 4か月目のレビュー

最近、鏡を見るたびに、以前とは違うなと思います。 体が大きく変わったわけではないけれど、 確かに何かが「柔らかく自然に」変わったんです。 以前は可愛い服を見ると「素敵だな」と思いながらも、 無意識に一歩引いていました。 「ああいうラインは私には似合わない…」 心の中で先に線を引いてしまっていたんです。 でも最近は、 少しタイトなフィット感の服や、ボリュームが出る服でも、 「一度着てみようかな?」という考えが先に浮かびます。 自分を縛っていた基準が少しずつ崩れていく感じ? それが私には本当に不思議でした。 実は私は上半身が少し痩せているほうなのですが、 骨盤だけがある「アンバランスな体型」なので、 見た目には大丈夫だと言われても、 自分の心はいつも空っぽでした。 大きくなりたいというよりは、 「ここが少しでももっと満たされたら」という気持ちが大きかったんです。 それで本当に長く悩んだ末に、脂肪注入の手術を受けました。 自分の脂肪を使ったという点が安心につながりましたし、 何かを「満たす」という行為そのものが、 私にとっては大きな慰めのように感じられました。 手術直後は内出血もほとんどなく、 日常生活にも無理がないくらい自然でした。 今は本当に「自分の体」みたいで、 手術したという事実さえふと忘れる時があります。 カップ数がすごく上がったわけではありません。 半カップくらい? それでも服を着た時のラインが変わって、 ブラなしでも少しボリュームを感じる瞬間があるので、 気持ちのほうが先に満たされる感じです。 最近本当に暑くて、チューブトップやノースリーブをよく着るじゃないですか。でも昔はニップルパッチだけ貼って着るには、自信が持てない大きさだったので着られませんでした。今年はとても堂々と着て出かけています。 それが思ったより大きな変化でした。 「見られる私」よりも「私が感じる私」が良くなったという点です。 今でも、もう少し満たしてみたい気持ちはほんの少し残っていますが、 今のこの感覚だけでも十分満足しています。 どんな変化よりも、 「自分自身に対する態度」が変わったこと。 それがこの手術の一番大きな贈り物だと思います。

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