小顎について誤解している方が多いので、 詳しくレビューを残します。 3日に手術して、今日でちょうど1週間です。 私の状況> 現在矯正中で、下顎だけリテーナーを装着しています。 細菌感染の恐れがあるので、リテーナーは1週間だけつけないでくださいと言われたのですが、歯が歪むのではないかと心配で、きれいに消毒して 今日までちゃんとつけていました...矯正中でも小顎手術は可能です。ただし...歯磨きができないので、矯正中の方ならかなり不便だと思います... 私もかなり気になりました。 私は顎にシリコンを9ミリほど入れました。 痛みと不便な点> 手術してから今まで、痛かったことは一度もありませんでした。 手術中も、麻酔から覚める時も、1週間目の今もです... ただ不便なのは...テープを貼っているため、 口があまり開きません。食事がとても大変です。 1日か2日ほどはストローで流動食を摂らなければならず、 3日ほどで普通の人は皆さん食事をするそうですが、 私は矯正のせいで4日目から少しずつ噛んで食べました。 ふ く 作 用> 私も小顎の副作用がとても心配でかなり悩みましたし、 院長先生にもものすごくたくさん聞きました。 私たちが一般的に知っている副作用は、かなり誇張されていたり、歪んで伝わっているのが事実です。 1.プロテーゼは6ミリ以上入れると骨が侵食される???? 普通は6~7ミリ以下で入れて、それ以上は副作用が出るという話をよく聞いたことがあると思います。私は9ミリ入れました。 私もかなり心配して、院長先生に根掘り葉掘り全部聞きました。顎手術をする時、形を丸ごと入れるのではなく、自分の顎に合わせて切って彫刻して入れるので大丈夫だとおっしゃっていました。それから骨が侵食されるという話は、時間が経つとシリコンが骨を圧迫することはあり得るけれど、それは問題にならず、こういうケースのためにプロテーゼを抜くことはないとおっしゃっていました。 2. 歯がしみる症状も現れるのか???? 小顎にうまく入れられないと歯がしみると検索すると出てきます。これも伺ったのですが、神経に誤って触れた場合にはそうなることもあるそうです。額より口元の方が神経線が大きいので、これに誤って触れるとそういう現象が出ることはあるけれど、時間が経てば神経は戻るとおっしゃっていました。 3. 最大の副作用は炎症!!!!!!!!! 小顎手術で最も注意すべき点は炎症だとおっしゃっていました。炎症が起きたらプロテーゼを抜かなければならないと...だからうがいをしっかりして、口を大きく開けないように注意しなければならず、小顎手術で一番大きな副作用は炎症に気をつけることだとおっしゃっていました。 ->私が細かくものすごく聞くので、インターネットのせいで心配しなくてもいいことを先に心配する人が多いと..気になることがあれば全部教えるから、インターネットを見ずに病院に頻繁に来れば教えてあげると言ってくださいました....この言葉を聞くと、それでも少しは安心できて、あとは形だけきれいだったらいいなと思いました...^^ 他に小顎手術をされた方々も、あまり心配しないでほしいです。
いいね 0