<正面 - 手術前:プロテーゼのずれ、つままれたような鼻、鼻孔の持ち上がり/手術後:鼻孔、鼻柱はよく下がったものの非対称。片側のプロテーゼの透けは改善されず><鼻孔と小鼻の非対称が生じた><鼻筋側のプロテーゼの透けがさらに強くなった><左右の鼻先の形の差が大きい><側面の鼻のライン、鼻柱、鼻孔の形はよく改善された><手術後、全体的に非対称が生じた>叙述式で書くと文章が長くなりすぎそうなので、重要な内容だけ整理します。 <初回手術> 2008年、他院 プロテーゼ:シリテックス 鼻中隔延長 小鼻縮小、縫い寄せ 骨切り <手術前の問題点> - 既存プロテーゼの非対称と透け - 鼻筋の石灰化 - 年月が経つにつれて鼻が短くなり、鼻が上向きになった。 - 鼻孔がかなり見える - つままれたような鼻 - 直線的な鼻のラインなので男性的に見える。 <手術計画> - プロテーゼ交換および非対称の改善 - ストレートから軽いカーブのラインで、鼻先は尖りすぎず丸く - 小鼻が広がって見える部分を縮小 - 石灰化の除去 - 鼻孔、鼻柱を下げて上向き鼻を改善 - ストレートから軽いカーブのラインで女性らしいラインに <手術内容> 1. 既存の鼻プロテーゼを交換(シリテックス4.5mm -> シリコン4mm) 2. 自家肋軟骨を使用。鼻の支持柱がすべて溶けた状態だったため、院長先生が支持柱を立て直し、鼻中隔延長をしてくださった。 3. 小鼻縮小 4. 自家肋軟骨で鼻孔、鼻柱を下げる 5. 鼻筋の石灰化を除去後、薄くなった皮膚に軟骨膜移植 手術は3時間半ほどかかり、肋軟骨採取部位と鼻のオープン法切開部位をとてもきれいに縫合してくださったので、大きな傷跡はできず、よく治癒した。 <6か月後の改善点> - 石灰化はきれいに除去され、薄くなった皮膚への移植もうまくいった。 - 短くなった鼻から、鼻唇角をきれいに整えてくださった。 - 正面から見える鼻孔の露出がかなり改善された。 - 斜め正面のラインが、直線鼻からストレートから軽いカーブのラインに改善された。 <手術後に残念だった点> - 再手術後も改善されなかったプロテーゼの非対称により、片側の鼻筋の骨が露出 - シリコン鼻筋/小鼻の非対称/片側の鼻筋の骨が目立ち、鼻全体として片側がへこんで見える非対称が現れた。鼻が「(」このように曲がっている。 - 鼻孔、小鼻の非対称により、鼻の左右のライン差が大きい。 - 正面全体の非対称 病院では非対称の部分は腫れだろうから経過を見ましょうと言われ、今まで過ごしてみると、ひどかった非対称は少し目立たなくはなったものの、腫れが引いても非対称は改善されなかった。 再手術前、私の鼻の支持柱はすべて溶けた状態で、鼻筋部分には石灰化があったため、手術の際はかなり大変だったと思うけれど.. 改善された部分ももちろんあるけれど、非対称は改善されず、なかった非対称まで生じてしまった。 非対称だけでもしっかり改善されていたら本当によかったのに..... かなり残念さが残る手術になった。 # この投稿は本人の経験と手術結果に基づく主観的な考えとして作成したもので、手術結果には個人差があります。
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鼻再手術 鼻孔を下げる 曲がった鼻 非対称な鼻
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