DMよりも文章で書いたほうがいいと思ったので、書いてみます。
私の考えでは、適当な理由で除去するのは違うと思います。 痛み、炎症、拘縮、形があまりにもおかしい、そういう理由ではなく、日常生活で少し不便だとか、硬くて豚鼻ができないとか、形があまり好みではないとか、その程度の理由なら、除去したあとにもっと大きな後悔が残る気がします。 それに、除去後の症状はだいたい似ていますが、形の変化は元の鼻の形や手術でどれだけどのように操作されたかによってかなり変わります。持ち上がるように手術されていて除去する場合は、除去しても少し苦労があります。私もそうでした。手術後に少し持ち上がっている状態なら、除去後に鼻先が元より少し短くなることがあります。私もその状況だったので、鼻先を下げるためにマッサージに力を入れて、さらに苦労したわけです。 除去後には傷の収縮による拘縮があります。でも、もともと普通くらいの鼻で、少しでも鼻孔が見えると持ち上がって見えるような形なら、除去後の収縮で鼻の穴が少し余計に見えるようになったとき、それがかなり打撃になる場合もあります。 少し見える程度が増えても、それほど気にならない形もあります。 なので、人それぞれです。 また、リザベンについては、私は飲めるなら飲むことをおすすめします(後で万一問題になるよりはいいと思うので)。ただし肝臓に問題がある場合は絶対にだめです。 それから、マッサージはやはりしないよりしたほうがいいです。これは医師の方々も皆そうおっしゃいますし、やはり良いことなので、何もしないよりはましです。 何もせずに過ごして、あとでかなり大変そうにしている方の連絡もかなり見てきたので、何もしなくても自然に良くなるという保証はないからこそ、前もってきちんと管理しながら過ごすほうがいいと思っています それから大事なのは、除去後に短くなるなど形が変わってとても苦しんでいる方がいるのを見ると、本当に人によってかなり違うのだと思うことです。でも、多くの症状は硬くなって、収縮で少し短くなることです。 これもまた、自分の基準次第だと思います。少し短くなるだけでも自分の鼻にはかなり影響する形の変化でとてもつらい方もいれば、そうでない方もいますし、変化があってもこの程度なら大丈夫だと言う方もいます。逆に、少しの変化もかなり耐えられない方もいるようです、、, 私の場合はかなり良くなかったので、人中が少し入り込んだ場合、それが見えると正面から見るとさらに豚鼻のように見えるんです、、 私のような人もいます、、, 除去の前にたくさん悩んだほうがいいと思って書いてみました。 除去が万能ではないので、、, そして除去した後も、自分で変化をよく確認しながら管理するのがいいと思います。 私のケースを聞く方がいたので書いてみます。 もし私が何も管理せずに過ごしていたら、柔らかくなって形もある程度戻っても、今よりは戻り方が少なかったのは確かです。 でも満足はしていたと思います。手術後の形が本当にひどかったので。 管理せずに普通に楽に過ごしても、このくらい戻ればかなり似ていて、ほぼ全部戻ったと思っていたはずです。 でも私はあれこれ頑張って過ごしたし、変化も早かったので、期待値が上がってしまったんです。 だから管理しなかった場合よりもかなり戻っているのに、満足感は少ない気がします。 最近は以前より鼻先が高くなったと言われることがよくありますが、本当に思ってもいなかった部分です。すごく努力したので、かなり戻っていても、内心では完全に同じになってほしいと願っていたのかもしれません(カエルの子はおたまじゃくしの頃を思い出せない) むしろ以前より高くなっていて、正面はほとんど同じで鼻先だけが前に少し出て高くなっているから、前より良いと友達が言ってくれるのですが、慰めだと思って流していたものの、他の人からも続けてそう言われて、そうなんだと改めて見直すようになりました。 昔、マッサージしながらずっと作っていた形で少し固まってしまったんです。 でも不思議なのは、手術の後遺症なのか、形が前より良くなったと言われても、何にせよ以前と違うということなので、それが本当に憂うつでした(これは何なんだろう) 今は慣れて暮らしています。 除去後に私のように神経質にたくさん費やして過ごさなくても、 適度に管理しながら過ごせばいいと思います。まったく何もしなくて後でうまくいけば幸いですが、うまくいかなければ後悔だけが残る気がします 私の文章をたくさん読んでくださるそうなので、伝えたいことがあります。 私は本当に相談できる場所もなく、除去についての文章もなく、 方法も何ひとつ知られていなかったので、一人で乗り越えなければならず、 本当に本当にとてもつらかったんです。今は口コミも多く、お互いに聞ける場所もたくさんあるので、私ほど大きく苦しんだり神経質になったりしなくてもよさそうです。昔の私の文章には本当に悲壮な部分がたくさんあります うう リザベンについての問い合わせが多いのですが、とりあえず処方だけ受けておいて、状態の経過を見ながら症状をよく把握して、服用するかどうか判断してみるのもいいと思います。私自身も感じましたし、他の方も言っていて共感したのですが、リザベンを1食抜いてしばらくすると、鼻先が少し大きくなった感じがして硬くなる、ということでした。私にもそういうことがありました。人それぞれでしょうけれど。 私は長く飲んでいた時期に薬が切れてしまって、とても不安になったことがありました。 なので、薬がある状態で飲まずにチェックしながら様子を見るのと、薬がない状態で過ごすのとでは、心理的にも違うと思います。 傷の収縮系の拘縮は、そんなにありえないほど持ち上がって見えるものでは絶対にありません。少しの変化はありえますが。 そして皮膚の性質の影響も大きいです。 固まる程度も瘢痕の程度もそれぞれ違います。だから、正確な段階(以前私が資料を載せたものがあるので、参考にしていただければと思います)、ありうる症状、管理方法などを知っておいて、自分の変化をよく把握しながら管理するのがいちばんいいと思います。 他の人と比べて考えるのはあまり役に立たない気がします。手術だけでも、たった一度の手術で本当に幸せになる人もいれば、地獄に落ちる人もいるのが美容整形ですから。 除去も、うまく戻る人もいれば苦労する人もいて、比べられない問題だと思います。ただ、それはその人の状況であって、私は私の状況なんです。人をうらやむ必要もないと思います。 ただ自分の状況がそうなら、その状況に合わせて対処して前に進むのがいちばんだと思います、、, うまくいった例、うまくいかなかった例よりも、正確な情報や知識をまず知ってから、自分の状況をしっかり見ることが大事だと言いたかったんです。それによって管理も変わるので。 この話は今回の文章で初めてで最後になると思うのですが、私が相談文をたくさん上げていたころ、ここにいたある医師の方から、後になってある日DMが来ました。「000相談医です」と、、、 つらい時期を経て似たように戻ったあと、 私が載せた文章やコメントを見たそうです。 正しいことをよく書いていると、もう自分は相談医ではないから元気でいてくださいと、ほかにもいろいろ励ましの言葉をくださいました。内心ほっとしました。 自分なりに正確であろうと努力して勉強もしていたつもりでしたが、自分が間違ったことをしてきたのではないかと、時々疑っていたんです。 でもそのDMで、すごく泣いた記憶があります。なぜだったのかは分かりませんが、その間ずっとすごくつらくて一人で頑張っていた日々を思い出して、こみ上げてきた記憶があります。 一方で怒りもありました。どうしてそういう話を除去後に医師が気を配って説明してくれないんだろう、と。ある医師は、自分たちも除去後の正確な症状に応じた方法までは細かくは分からないと言っていました。 本当に誰も責任を取ってくれないのだから、自分の顔なのだから後悔なくうまく終わらせなければ、と思いました。後悔は一度はしても、二度はしたくない、そんな気持ちでした。 そして、どうしても除去が必要な方や、すでに除去された方々が、皆問題なくうまく戻れますように。 精神的にも、私のようにひどく悩みませんように。へへ^^ ぜひ伝えたいのは、希望はたくさん持って、意志は強く持ってほしいということです。 逆に、最初から期待値を高くしすぎないことも大事です、、 (私は期待値が高かったので、あとで拘縮の時期が全部過ぎて形がほぼ固定されたときに、少しつらかったのではないかと思います。どれだけ同じであってほしかったのか 私という女 うう、、) それから炎症には気をつけてください。少し前に別のところで知り合った方の話を聞きましたが、除去の日を余裕を持って決めて落ち着いた時期にやろうとして、あと2か月という頃に炎症が起きて、どうせ除去するからとあまり心配されなかったそうです。でも除去後に、片方の鼻先下部がかなり縮んでしまったとのことでした。再手術までは考えずに除去して過ごすつもりだったのに、再手術をせざるを得ない状況になってしまって、とてもつらがっていました なので炎症管理も、免疫力を高めて、よく過ごしてください、、