両顎手術の直後は、全身麻酔の後遺症によって吐き気と呼吸のしづらさが少しありました。両顎手術の部位自体は大きく痛みませんでしたが、麻酔による症状のほうがはるかにつらく感じました。1日目が一番の山場だと言われましたが、実際に1日だけ過ぎると呼吸もずっと楽になり、体調もかなり回復しました。チューブを抜去した後は喉の痛み以外に大きな不便はなく、退院する頃にはむしろ手術直後より楽だと感じました。ウェイファー装着による不便はありましたが、腫れも徐々に引き、回復が進むにつれて1ヶ月後が楽しみになり始めました。3ヶ月目には噛む動作がほとんど不便でないほど回復し、発音も目に見えて良くなりました。感覚は90%以上戻っており、唇の下の一部だけに少し鈍い感じが残っていました。外出時にはウェイファーを一時的に外せるため、活動がずっと自由になり、食事はリゾットやラーメンのような柔らかい食べ物を中心に自然に摂取していました。手術を決めたことがとても満足で、後悔のない選択だったという確信が生まれ始めました。 6ヶ月目には、ほぼ完全に回復した状態に到達したように感じました。腫れはほとんど引き、噛む時の不便もなくなりました。食事もずっと自由になり、普段話す時の発音も正確になって、会話する時のストレスが完全に解消されました。骨も正常にしっかりくっついていると診断され、日常生活にまったく支障がない状態でした。外見と機能面の両方で満足感が大きく、手術後に生活の質が大きく向上したことを実感していました。9ヶ月目には、矯正治療がほぼ仕上げの段階に入るにつれて、全体的な満足度がさらに高まりました。周りの人たちも手術結果がとても自然できれいにうまくいったと言ってくれて、自信がさらに上がりました。以前は外見や発音に対するストレスがありましたが、今はそのような悩みなく楽に人と接することができるようになりました。両顎手術をもう少し早くしていたらよかったと思うほど、結果への満足感が大きいです。現在は機能的にも審美的にも満足しており、両顎手術を悩んでいる方に自信を持っておすすめできるほど良い結果を得られたと思います。
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このレビューは自然美を追求する手術レビューです。