投稿

鼻整形レビュー@rhino-review

4回の鼻再手術と拘縮鼻を救っていただきました

正直に言うと、もうこれ以上手を加えられるところはない状況だと思っていました。 他院だけですでに鼻の再手術を4回も受けていて、 その結果、炎症とひどい拘縮が起こり、シリコンまで除去した後は、 見た目の問題はもちろん、鼻づまりの症状まで重なって、 日常生活そのものがとてもつらくなりました。 その間ずっと、「最初から鼻の手術をしなければよかった...」 「これがそんなに大きな欲だったのかな...」という考えで自分をたくさん責め、 何度も諦めようとしました。 そんな私を、もう一度手術できるよう導いてくれた病院を見つけました。 院長先生は私の状態を見て、すぐに手術するのは難しいと言い、 まずPDRN注射治療から始めようとおっしゃいました。 正直、最初は不安でしたが、今考えると一番賢明なアプローチだったと思います。 ほぼ2か月近くPDRN治療を受け、 その後、拘縮鼻の再建術を行いました。 鼻筋と鼻先は自家肋軟骨を使用し、皮膚移植まで含めた複合的な手術で、 機能鼻手術としては鼻中隔弯曲症矯正術と鼻炎手術も一緒に受けました。 手術前はあまり期待していませんでした。4回も失敗していたからです。 ところが2週間ほど経ってギプスを外すと、 初めて「今回は本当に何かが違う」と感じました。 拘縮が目に見えて緩和され、鼻づまりも明らかに改善したんです。 まだ1か月も経っておらず、 完全に落ち着くまではさらに時間が必要だと思いますが、 以前の病院とは明らかに違う結果が出ているのを感じます。 毎回再手術を繰り返して、体も心も疲れ切っていた私を支え、 最後まで現実的な方向を示してくださった院長先生には、本当に感謝の気持ちしかありません。 今はまた鏡を見ながら、「これが私だったんだ」と思えるほど、 少しずつ自信を取り戻しています。 拘縮鼻で疲れ切っている方々に、ぜひ伝えたいです。 本当に最後だという気持ちで、諦めずに、 信頼できる医師と一緒にもう一度始めてみてください。私のように。 いいね 0 共感絵文字 翻訳中 このレビューをスクラップしますか? +0 このレビューは再建を追求する手術レビューです。

まだコメントはありません。

同じカテゴリーの投稿