開咬でインビザライン矯正を始めてから約2年ほど経ちました。 最初は話もよく聞いてくれて、方向性もしっかり決めて進めているように見えましたが、 ある時から人が増え、予約を取るのも難しくなり、先生と話す時間は合計5分もかからなかった気がします。 インビザラインはいつでも矯正の方向を変えられるのがメリットだと言っていたので、 とりあえずやってみようという気持ちで矯正を始めて約2年目です。 奥歯を圧下しすぎたため、奥歯同士の咬合が合わず、正常な咀嚼運動が難しくなり、今また引き上げています。 でもこの最中にも咬合などはまったく気にしておらず、 期間が約2年ほど経過したので、矯正の仕上げ段階について話されています。 矯正の仕上げの時は、医師がまず咬合やレントゲンなどを見て、さらに続けるかどうか判断するのが基本的な流れだと思っていましたが、 ここでは患者の満足度が優先だと言って、満足しているかばかり聞いてきますㅋㅋ 私は咀嚼運動に無理がない程度の咬合なのか確認するまでは、やめるつもりはありません。 現状を整理すると、 -矯正前 :開咬(奥歯が先に当たって前歯が当たらない)、軽い口元の突出、後退顎、鼻炎、顎関節の音+軽い痛み、ガミースマイル -矯正で期待できる効果 :正常咬合、後退顎の改善、鼻炎の改善(正常咬合になる過程で鼻の呼吸路が広がる可能性あり、急速拡大装置を使用する可能性あり) -矯正中に発生した問題 :過度な奥歯の圧下により奥歯で細かく噛むのが難しい、前歯がぴったり当たりすぎているが、これで合っているのか説明してくれない、 咬合を詳しく確認しない、顎関節が悪化してさらに痛くなった、外見的な変化として後退顎は少し改善、ガミースマイルはかなり改善、急速拡大装置の話は忘れたのかすっかり消えた という感じですㅋㅋ 別の歯科に行けばよかったですㅠㅠㅠ
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インビザライン 歯列矯正 開咬 ガミースマイル
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このレビューは自然美を追求する手術レビューです。