*耳介軟骨、シリコン、わし鼻(少し)の鼻手術をしてから10年後に除去し、今日で17日目です。 *両側の鼻孔の内側を切開(クローズ法)した鼻手術/除去手術
以前にも何度か投稿したので、もし私の投稿を読んだことがある方ならご存じかもしれませんが、 私の場合、特にほかの副作用や炎症があったわけではありません。
ただ、時間が経つにつれて皮膚が薄くなり、顔の中で鼻がより目立って見えるようになり、 鼻先の軟骨部分が目立っていました。(横に割れたような線)そして光の下で、光の筋に沿って 一直線にすっと下りてくる鼻筋が気に入らなくなり始めました。
長く悩んだ末に手術を決心し、正直、大きな心配はしていなかったのですが、 あるコミュニティを知って、いろいろな口コミを見ているうちに、手術がきちんと行われなかった場合、 副作用やほかの問題が起こるかもしれないという不安を持つようになりました。
幸い、手術がうまくいった方々の前向きな口コミを読みながら元気をもらい、 もうこれ以上ストレスを受けたくないという思いで、結局やってしまいました。
そうして10年間一緒だった私の鼻と……バイバイ。
1) 除去手術当日: 腫れはありません。 悔しいような気持ちで少し涙は出ました。 私はなぜまた手術を受けているのか
2) 除去2~3日目: 腫れがピークに達しました。 目が開かず、自分が誰なのか分からないくらいの顔。 頬もパンパン。
3) 除去4~5日目: 腫れが引き始めます。 その代わり、腫れが引いたところに内出血が残ります。 5日目にギプスを外します。 ギプスを外すまでは、その部分がものすごくかゆいというつらさがあります。 洗顔したい。
4) 除去6~7日目: 外を歩き回れます。ただし腫れは少し残っています。 よく言われるように、目と目の間がまだ少し腫れているので、映画のキャラクター(セリフで“I see you”と言う)の鼻の期間。 言わなければ、鼻の除去手術をしたことは誰にも分かりません。ただ、泣いたのかな? それともボトックスを打ったのかな? と思われる程度。
5) 除去10日目: 外から見ると何ともありません。ごくわずかな内出血が残っています。
6) 除去15日目(今日) 正直、今となっては鼻のことはまったく気になりません。 鼻先は硬くなっている状態で合っています。でも鼻に意識を向けて初めて、ああ硬いんだな、という程度で、 生活にはまったく支障がありません。これがほかの方々の言う拘縮期なのかなと思いますが、 もっと時間が経った方々を見ると、柔らかくなったり硬くなったりを繰り返すようです。 特に不便はありませんが、もちろん柔らかくなればいいなと思います。 鼻筋にごく微細な内出血が残っています。黄色い内出血です。BBクリームを塗って出歩いていました。 でも、まあ塗らなくても実際は問題ないくらいになったと思います。
今後もまた経過を残してみようと思います。
これまでの状態としては、 10年前に私が鼻手術をする前と比べると、 まず、わし鼻がなくなりました。それにもかかわらず、除去手術後、 高くしていた鼻の形のまま腫れが引き始めて、 鼻の形はむしろ昔よりずっと良くなりました、私は。
私の感覚では腫れは全部引いたように思いますが、 3か月くらいまで微細な腫れがゆっくり引いていくというなら、 もう少し鼻が小さくなるかもしれません。笑
とにかく長くなりました。 また口コミを残せるようにします。
鼻手術よりは、確かに鼻の再手術や除去手術のほうが、より気を使うことが多い手術だと言われています。 だからといって、この手術自体が難しい手術というわけでは絶対にないそうなので(私が受けた病院でのカウンセリング内容の中で)、 あまり心配しすぎる必要はないと思います。
病院でしっかりカウンセリングを受けて、勇気を出して手術を無事に受けられるといいですね。
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