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鼻整形レビュー

拘縮鼻で4回目の手術を受けました、(鼻の再手術の話+病院…)

こんにちは。 個人的なエピソードからカウンセリングの感想まで かなり長い文章になりそうなので、時間に余裕があるときに読んでください。

雑多な話が多いですが、この文章の核心は おすすめ記事でも、感想記事でも、ブラックリストでもなく、 美容整形を思いとどまらせる内容だということを先にお伝えします。

私は、美容整形のコミュニティに触れたことがある人なら誰でも知っているような、 狎鴎亭のある美容外科で数年前に最初の手術を受けました。

当時は頬骨と鼻の手術をしました。 頬骨にも少し副作用はありますが、 ここでは鼻についてだけ話します。

(+和解が成立しているため、どの美容外科だったかは お伝えできない点、ご了承ください)

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- 鼻の手術 - (病院でのカウンセリング内容は鼻の手術エピソードの下にあります)

当時、私は地方に住んでいたので、美容整形のカウンセリングのために ソウルをあちこち回るのは簡単ではありませんでした。

長い説得の末、母と一緒にとりあえずソウルへ上がり、 ぱっと見で目についた美容外科を3軒ほど回ったあと、 その中でスタッフがいちばん親切だったところを思い切って予約しました。

かなり前のことなので記憶はあまりはっきりしていませんが、1次手術では骨切りを行い、 材料はシリコン、耳介軟骨、鼻中隔軟骨をすべて使ったと聞いています。

生まれつきの鼻はとても低く(鼻筋がまったくない)、小さくて広がった鼻でした。 手術後に鼻筋はできたものの、眉間が高すぎて、 もともと鼻がかなり低かったこともあり、皮膚の性質のせいで鼻先がものすごく低くなり、 横から見ると一直線の鼻になってしまいました。 猫の横顔に似ていると言えばいいでしょうか...?

この点を病院に伝えて再手術を受けました。 再手術では耳介軟骨を追加したと聞いています。

2回目の手術後は眉間も低くなり、鼻筋もできて ある程度鼻の形は整いましたが、 手術前に半つばめ型を希望すると伝えたところ、 鼻翼と鼻筋の境目をへこませてしまいました。

また、左側の鼻の通り道が狭くなりすぎて呼吸がしづらくなり、 鼻先に軟骨の透けも出ました。

特に気に入る形ではありませんでしたが、 かなり鈍感な性格なのでそのまま何となく暮らしていたところ、 呼吸の不便さがあまりに気になって、またその病院を訪ねました。

(この時にでも返金して別のところで手術していたら、 結果はかなり違っていたのではないかと思います)

そうしてまた愚かにも再々手術を受けました... 同じ病院、同じ院長に、なんと3回も手術を受けたのです... しかもこの方は美容外科専門医ではなく 耳鼻咽喉科専門医だったにもかかわらず、機能的な問題が生じました

3回目の手術では残っている軟骨がなかったため、 提供肋軟骨を使うと言われました。

手術後は呼吸の通り道もよくなり、鼻先の軟骨の透けも軽減しました。 鼻翼と鼻筋の境目がへこんでいるのは相変わらずでしたが、 これまで気になっていた問題はある程度解決し、また何となく暮らせるようになりました。

そうして3年間、ほぼ年1回のペースで再手術を受け、 最後の手術から3年が経ちました... 今度は鼻が上がり始めました。

先ほども言ったように、私はもともとかなり鈍感な性格で、 美容整形そのものにも嫌気がさしていたので、 他人に何を言われても、その時だけ気にしていただけで、鼻のことを大きく考えることはありませんでした。

(余談ですが、ある男性に連絡先を聞かれて、 「鼻の手術をしたけど、そういうこと?」と言ったら、 むっとして「はい。で、何ですか?」と言ったあと逃げたこともありました)

わざわざこんな話をする理由は、 整形が失敗しても、気持ちの持ち方次第で 自分の人生は大きく変わると言いたいからです。

考えてみれば、手術後の形が2年ほどはまあまあ良かった時期を除けば、 私はおよそ3年間、壊れた鼻の形にストレスを感じながら生きてきました。

知らない人から始まり、職場の上司、彼氏にまで 鼻の形を指摘されました。

だからといって家に引きこもって泣きわめき、人生を嘆いていたわけではありません。 仕事もして、恋愛もして、旅行にも行って、そんなふうに生きていました。 気の小さい性格ですが、鼻のことだけは寛大になろうと努力しました。 鼻の形のことで誰かに何か言われたら、直すお金を出してから言えと言ってやるくらいに。

再手術を考えるにしても、日常生活ができないほど 機能が壊れていないなら、部屋の隅で縮こまって生きないでください。

ときどき美容整形のコミュニティを見ると、失敗して死にたいとおっしゃる方が多いですが、 人は見たいものだけを見るものです。 人生を諦めたくなる鼻、その鼻ばかり見ないでください。 うまくいかないのは分かっていますが、鏡を見るのをやめてください。セルフィーを撮るのをやめてください。過去の写真を見るのをやめてください。 顔ではなく、今の自分の心と体の状態を大事にしてください。

私のように辛い時間を過ごし、今も過ごしている方々に 気持ちを強く持って頑張ってほしいという思いで、つらつらと書いてみました。

続いて... 知人や友人を通じて、私の鼻への指摘はだんだん増えていき、 きれいだと言っていた母まで、どうして鼻があんなに上がったのかと言いました... 正直、もう手術台に横たわるのは嫌で、この状態でも何とか生きていこうと思っていました。

しかし、手術は避けられなくなりました。 拘縮が起きたのです。 当時は拘縮について考えたこともなく、 拘縮というものが何なのか正確には分かっていない状態でした。

3回手術を受けた病院に遅ればせながら抗議し、 再手術をしてくれると言われましたが断って返金を受けました。

その後、手術した病院に要求していた診療記録を持って、 再手術を受ける病院を探し始めました...

最初は抜去の方向で調べましたが、 多くの病院で私の鼻の状態を見ると、 抜去しても後々再建が不可避だと言われました。 今よりずっと形が悪くなると言われました。 (病院を回る過程で穿孔も見つかりました)

ここからはカウンセリングの感想を書きます。

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- カウンセリング - * カウンセリングを受けて回ったのが2か月前なので、内容が細かくない点ご了承ください。 * カウンセリングというものは、同じ院長に話を聞いても受け取り方にかなり個人差があるため、 できるだけ主観を排して事実に基づいて書きました。

< 狎鴎亭 - ㅅㅅㅇ >

費用: 630万ウォン(カード払いは付加税10%別) 割引:? A/S:? 相談料: 1万ウォン 相談時間: 約15分前後

この病院は、コミュニティで抜去に強いことで有名です。 そのせいか、再建ではなく 最初に抜去を提案された唯一の方でした。

提供肋軟骨まですべて除去しようと言われ、 オープン法での軟骨再配置を勧められました。

軟骨再配置がどのように行われる手術かはよく分かりませんが、 両耳に残っている少量の軟骨をすべて使うと言われました。

院長先生のお話では、 抜去+軟骨再配置をして6か月待ち、 その後で再建をするかどうか決めようとのことでした。 そのうえで、今よりはましになるがそれだけで、 鼻の形については断言できないと言われました。

自家肋軟骨についての言及もありましたが、 スタッフの方によると、院長先生は 女性の体に傷を残すのを嫌うので、 最小限の手術しかしないとのことでした。 おそらく他のところに行けば自家肋軟骨から勧められるだろうから、 慎重に考えるようにと言われました。

< 弘大 - ㄱㅇㅅ >

費用: 耳介軟骨 660万ウォン / 肋軟骨 880万ウォン 割引: 写真公開時15%割引可能 A/S: 1年以内の炎症・ワーピング現象は無料交換 相談料: 1万ウォン(院長の手術で待ち時間が長くなり、相談料は取られませんでした) 相談時間: 約30分

ここもコミュニティで抜去でよく挙がる病院で、 鼻内視鏡を行った唯一のところでした。

内視鏡後、鼻中隔に穿孔があることが確認されました。 院長先生は、繰り返しの手術で鼻の中がつぶれており、 それによって拘縮が起きて呼吸がしづらかっただろうと説明しました。

本来、拘縮が起きたらインプラントを抜いて 6か月待ち、皮膚を柔らかくするのが原則ですが、 私の場合はかなり時間が経っており鼻の中の状態も非常に深刻だったので、 肋軟骨ですぐに手術することを勧められました。

また、ㅅㅅㅇの院長先生が言及した軟骨再配置については、 現在の私の鼻の状態には適していない術式だとして、 否定的な反応を示されました。

スタッフとのカウンセリングでは2つの方法が示されました。 1つ目は、院長先生が言ったように肋軟骨を支えにして 鼻中隔を矯正し、鼻柱を下げる方法でした。 2つ目は、肋軟骨の代わりに残っている耳介軟骨を採取して使う方法でした。 耳介軟骨を使えば価格は安く、胸に傷が残る負担もありませんが、 肋軟骨のような強力な支えにはならず、 鼻中隔を真っすぐに矯正することはできないだろうとのことでした。 つまり、耳介軟骨は肋軟骨ほど丈夫ではないということです。

ただし、鼻筋には肋軟骨だけが入ると硬くなりすぎるため、 MegaDermという提供真皮を使うと言われました。

< 狎鴎亭 - ㅍㄹㅁ >

費用:? 割引:? A/S:? 相談料: 5,000ウォン 相談時間: 約15分

ここもコミュニティで抜去で有名な病院です。

ㄱㅇㅅで見つかった 鼻中隔の穿孔について院長先生に話すと、 鼻の中を覗き込み、 すぐに手術するのは難しいと言われました。

また、手術から3年経っていても まだ皮膚が硬く、鼻の中の状態も良くないだろうとして、 幹細胞移植をしながら2~3年ほど待ち、 少しでも拘縮がゆるめば手術することを勧められました。

(正確ではありませんが、幹細胞移植は 鼻の中のインプラントを除去しない状態で行うべきだとおっしゃっていたと思います。 理由は、インプラントを外すと鼻にさらに深刻な負担がかかり、 状況が悪化するおそれがあるからだと記憶しています)

< 江南 - ㅅㅇ >

費用: 提供肋軟骨 900万ウォン / 自家肋軟骨 1200万ウォン 割引: なし A/S:? 相談料: 1万ウォン 相談時間: 約15分

鼻の中を見て、 いろいろ雑多なものがたくさん入っているようだと残念そうにされ、 最初の手術が大事だと強調されました。

手術に使う材料としては、 耳介軟骨と自家真皮シリコンに言及されました。

中心となる材料としては、 提供肋軟骨と自家肋軟骨が挙げられました。

最後の手術で提供肋軟骨を使って拘縮が起きたため、 提供肋軟骨の使用に不安を示したところ、材料をきちんと使えば 提供肋軟骨と自家肋軟骨に大きな差はないとおっしゃいました。

提供肋軟骨は静脈麻酔で行い、 自家肋軟骨は全身麻酔で行う予定とのことでした。

スタッフとのカウンセリングでは、料金の負担を感じて 気になっていたことを十分に聞けなかったように思います。

< 狎鴎亭 - ㅈㅇ >

費用: 930万ウォン 割引: 当日予約で850万ウォンまで割引 A/S: 1~2年以内に問題が見つかれば再手術 相談料: 1万ウォン 相談時間: 約10分

ㅈㅇは、拘縮鼻の再建で有名な院長先生がいる中規模病院です。

実は私が最初の手術を受けたところも中規模病院でした。 その影響なのか、妙な先入観のせいで 私が行ったところもすべて個人病院で、 ㅈㅇでの最初の相談も、望んでいたほど 質疑応答ができないまま終わってしまいました。 そのため、ここには2回カウンセリングに行きました。

最初の相談時にCTを撮り、 そのCT結果をもとに相談が行われました。

CTを見ると、ㄱㅇㅅでの相談で聞いたように 鼻の中が一直線に伸びておらず、つぶれていました。

その部分をできる限り改善すると言われ、 私と同じ拘縮鼻の症例を順番に見せながら、 鼻先も鼻筋も自家肋軟骨で行う予定だと説明されました。

スタッフとの相談後に手術日程の調整やキャンセルが可能だということで、 少額の予約金を入れておきました。

そうして相談を終えて帰る途中、スタッフから連絡があり、 手術日程が急に空いたのでその日にするかと、 案内されていた日より早い日程を提案されました。

ちょうど3~4日後で、その日にすればさらに割引すると言われました。 私はもう少し考えると言って、手術日程は確定しませんでした。

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このほかに101も相談を受けようとしましたが、 日程があまりにも先だったのでキャンセルしました。

結果として、私は上記の病院ではなく別のところで手術を受けました。 小鼻縮小、耳介軟骨、シリコン、肋軟骨で手術を受け、手術10日目になります。

手術をしてくださった院長先生は、鼻の中を開けてみたらめちゃくちゃだったと、 正体不明の材料と一緒に眉間にフィラーが絡みついていて、 それを削り取るのに苦労したと言い、 いろいろな材料が混ざったせいで拘縮が起きたのだろうという感想を話してくれました。 (前に手術した病院では、フィラーを入れたという話は一切ありませんでした;;)

この病院について感想を書いていない理由は、 形は改善したものの、まだ鼻づまりと異物感があるためです。

思ったより鼻づまりが強く、 病院のアフターケアとともにこの部分が改善するか様子を見てから、 その時に感想を書こうと思っています。

この病院がブラックになるのか、おすすめ病院になるのかは分かりませんが、 このように形が改善しても機能面が不満で 後悔するのが鼻の手術です。

人の顔をX線で撮ると、鼻だけ骨がありません。 また、人間が持つ感覚の中で嗅覚がいちばん敏感です。 軟骨と毛細血管、微細な神経でできた鼻は、 私たちが思っている以上に繊細な器官です。

美容外科医たちも、CTやX線で あらかじめ計画して執刀できる輪郭手術よりも、 開けてみるまで予測できず大変なのが鼻の手術だと言います。

それは、鼻の手術が美容手術の中でも、 審美性と機能性のバランスが最も適切でなければ完璧な結果にならない手術だからです。

だから鼻をいじるのは非常に危険で、 一生時限爆弾を抱えて生きるのと同じです。

私もたくさん調べて手術を受けたのに、 もっと聞けばよかった、もっとゆっくり考えればよかった、もっと熱心に回ればよかったと 何度も後悔しています。過去の悪夢が繰り返されるのではないかと怖いからです。

人生でどうしても美容整形が必要なら、よく調べて手も足も使って探してください。 知人の推薦、ネットの感想、過大広告に簡単に惑わされないでください。 手術したい部位についてたくさん勉強してください。 スタッフと院長がカルテを丁寧に書いているか確認してください。 執刀医が美容外科専門医か確認してください。 相談前に質問を丁寧に書き出して持っていってください。 相談時には必ず録音してください。 医師の経歴と感想を丁寧に調べてください。 手術前後、角度ごとに写真をたくさん撮っておいてください。

そして、できるなら手術はしないでください。

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