若い頃、よく分からないままカウンセラーに勧められた内視鏡額リフトを受けた後、頭皮の感覚に異常が出ました。右のおでこを触ると頭頂部で感じ、頭頂部は感覚が鈍くて大変でした。本当に感覚が鈍くなるとイライラしてストレスになり、長い間頭を叩いたり、壁に頭をぶつけながらしばらく泣いたりして、ストレスが本当に大きかったです。
感覚がないと抗議しても、医師は「あれ、なんでだろうね~?」を繰り返すだけでした。おでこを全部出して縮小した人でも感覚は戻るのに、なぜ私は戻らないのかと言われました。それを私がどうやって分かるんですか..
剥離しながらネジが入っていたので、そのネジを抜けばよくなるかと思ってネジを除去しましたが、感覚はそのままでした。
内視鏡で見ながら剥離するので神経には触れないと言われ、それを信じて受けたのに。本当に神経に触れていなかったのか疑問に思います。
医師は、私に感覚がないという証拠を持ってこいと言いました。実際、この感覚がないことを証明する方法はありません。大学病院に行ってもそんな検査はないと言われ、脳神経外科に行ってもどうする方法もないと言われました。20代前半にきちんと調べず、勢いで手術を決めた自分を責めるしかありませんでした。
私は返金するか、この感覚を戻してほしいと要求しましたが、まともな対応すら受けられませんでした。
数年後、この病院ではなくリフト専門の病院に行き、これを改善する方法があるか問い合わせたところ、医師が瘢痕組織が盛り上がって神経を圧迫しているようだと言い、額と頭皮をぐっと押して確認したあと、額に注射をしてくれました。本当に詰まっていた神経?感覚?が通るような感じがして改善しました。
1回あたり15万ウォンほどの注射を6回ほど受けたら、100%ではありませんが75%ほど感覚が戻りました。
リフトの医師は私の話を聞くなり解決策を出してくれたのに.. 医師として改善方向を知らなかったというのも話になりません。永遠に呪いたい病院です。
自分が不得意な分野に手を出さなければよかったのに。