1か月半ほど前に鼻整形をしました。鼻先には鼻中隔軟骨を使い、鼻筋にはシリコンプロテーゼを使いました。 鼻整形をしてかっこよくなればすべてが変わると思っていたし、自分自身が幸せになれると思っていました。もともと完全に不細工な顔でもなく、君くらいなら悪くないと言われる顔だったのに、欲のせいで手術をしました。副作用が起きたわけでもないのに、やたら副作用の心配ばかりするようになり、鼻中隔軟骨のせいで鼻を自由自在に動かすこともできず、鼻先が鼻中隔軟骨のせいで引っ張られて、その部分だけ白く、炎症が心配でお酒も飲めず、道でタバコを吸っている人を避けて歩き、鼻が少し痛いだけでもその日は副作用の心配で眠れず、不眠症にもなりました.. 人によって性格は違いますが、私はもともと心配性で、整形をしてはいけないタイプでした。整形が合う体質があると言いますが、整形に向いている性格も必要なのだと感じました。これから1か月以内に必ず除去するつもりです。腫れを引かせるために費やした時間や費用など、覚悟していた苦痛を考えると、私の人生で最も後悔している行動でした。良かった点があるとすれば、自分の元の体をもっと大切にするようになり、粗末に扱わなくなったことです。二度と整形はしませんし、周りで整形しようとしている人には必ずこうした点を説明するつもりです。
いいね 0