<手術17日目><手術19日目><手術19日目> 子どもの頃から不正咬合があり、中学生になると見た目をすごく気にするようになって、結局矯正を始めました。 その当時も担当の先生が、矯正をすると下顔面がより目立って見えることがある、受け口っぽくなることもあるけれど、必ずそうなるわけではないとおっしゃっていたので、あまり気にせず矯正を始めました。 矯正をしながら4本の歯を抜歯し、歯並びは矯正によってきれいに整ったものの、やはり予想どおり顎の変化がはっきり表れました。 学生の頃から今まで、受け口だとからかわれることも多く、横から顔を見られるとかわいくないのが分かっているので、とても気になってしまい、写真を撮るときも顎を隠す癖がつきました。 大人になったらお金を貯めて絶対に手術をしよう!という気持ちで過ごしてきたのですが、偶然Instagramである口腔顎顔面外科・歯科医院のアカウントの術前術後リールを見ました。他の患者さんの結果があまりにも気に入って、1日1件の両顎手術と手術過程のCCTVライブ中継、この2つに完全に心をつかまれて、その医院を選ぶことにしました。 何より、相談のために初めて病院を訪れたとき、スタッフの方々がとても親切で、李錫宰院長先生ならではのきっぱりした感じが、信頼して任せられそうだと思わせてくれました。 * 手術前 私は冬に手術する予定だったので、術前矯正 > 手術 > 術後矯正の順で進めました。子どもの頃から矯正を経験していたので、2回目の矯正に関しては大変なことはありませんでした。ただ、自分の生涯のストレスをようやく解決できるということが嬉しかったです。 だいたい6か月ほど術前矯正を行い、手術日が近づいた頃に内科検査、型取りなど、手術前の最終チェックをしました。 入院準備としては、[ダイソーのソース入れ、ドーナツクッション、ティッシュ、モバイルバッテリー] くらいを持って行きました。術後に家で飲むニュケアも用意しておき、かぼちゃが苦手なのでかぼちゃ汁は別に買いませんでした。 * 手術当日 (2/26) 両顎手術、エラ、あご先手術の日!! 午前9時40分ごろ病院に到着して患者服に着替え、ウェイファーの噛み合わせも確認し、最後に院長先生にお会いして待っているうちに、いつの間にか手術の時間が近づいていました。私は視力がかなり悪いので(手術室に入るときはメガネを外すので)、手術に向かうときはそれほど緊張しませんでした。点滴を入れて、いつ気絶するのかなと思っていたら、本当に何も分からないうちに麻酔がかかり、手術後に横で必死に私を起こすお母さんの声が聞こえました。 意識もぼんやりしていて、顔はしびれていて、麻酔から覚めようと意識をつなぎ止めるのが大変でした.. 落ち着いて写真を撮りながら顔を確認できたのは16時すぎ?だったと思います。目が覚めるにつれて痛みがだんだん強くなり、喉が渇いて水を飲みたかったのですが20時まで我慢しなければならず、本当に苦しい時間でした.. 付き添いの家族は平日には19時までしかいられないので、その後は私一人で忍耐と痛みの時間を耐えなければなりませんでしたが、看護師さんが何度もアイスパックを交換してくださり、状態もずっと確認してくださって、本当にありがたかったです。 20時を過ぎて水も飲もうとしたのですが、本当に口の中がカラカラで喉もとても腫れていて、飲むというよりは舌先を少し湿らせる感じ?が合っていると思います 顔の感覚がなくて水を一口飲んでも全部だらだらこぼれてしまったけれど、飲めるだけでただありがたかったです。 そして明け方、薬のせいで気持ち悪さがひどく、息もまともにできず、全身がしびれて指まで勝手に動くような状態になって、急いでナースコールを押しました。看護師さんが来てくださって落ち着けるように手伝ってくださり、血行が良くなるように脚や手もマッサージしてくださって、本当に本当にありがたかったです.. ♡ 眠りたくても痛くて不快で、長くても1時間? 普通は10〜30分おきに目が覚めながら、長い明け方を過ごしました。早く朝になって尿道カテーテルとドレーンが外れるのを待つばかりでした。 それにベッドに座って生活しなければならないので、お尻が本当に痛いです!!! ドーナツクッションは必要ないという感想をたくさん見たので、私も持って行かないか迷いましたが、もしなかったら私は生き残れなかったと思います..!ドーナツクッションは必須です! * 手術2日目 (2/27) 午前8時を過ぎてから尿道カテーテル抜去(かなり強く抜かれて、私はすごく痛かったです)とホース抜去?をしたと思います。9時すぎに院長先生にお会いして、ドレーンを外した後、ウェイファーの噛み合わせを合わせることもしました。点滴の針を抜いて体に付いていたものを全部外したら自由に動けるようになって、ずっと楽になりました。 今日からはニュケアも飲んで、うがいもしながら過ごしました。時間が経つにつれて、昨日より今日、今日より明日、回復していることが自分の体で実感できました。 病室の中だけを歩き回って散歩していましたが、診療時間が終わる頃からは病院内を歩き回って散歩しました。たくさん歩いたほうが腫れもよく引くと聞いたので、できる体力の範囲で一生懸命動きました。 そして夕方には退院後の注意事項の説明を一生懸命聞いて、また一日がこうして過ぎていきました。 * 手術3日目、退院 (2/28) 朝、最後に点滴で薬を入れてもらい、そろそろ退院の準備をしました。最後に院長先生にお会いし、父が迎えに来てくれて11時30分ごろ退院しました。建物1階にある薬局で薬も処方してもらい、家に帰りました。普段から乗り物酔いがひどいのですが、退院して久しぶりに車に乗ったら、吐き気と顔の痛みが合わさって本当に死にそうでした.. 家に着くやいなやお腹が空いて、お粥と高たんぱく飲料を一緒に飲み、なんとか薬も飲んで(処方された錠剤が思ったよりもすごく大きくて、普段は錠剤を5〜6個一度に飲めるのに、手術後は1個も飲めない...)、たまっていた疲れがどっときて昼寝をしました..! 退院すると顔がどんどん腫れてくる感じがしたので、フェイスバンドと氷の冷湿布を頑張ってしました。寝るときはクッションをいくつも重ねて、事前に買っておいた整形用枕を上に置き、病院のときのように座った姿勢に近い形で寝ました。深くは眠れなかったけれど、それでも家にいるからか心理的には安心できました。 * 手術3日目 (3/1) 起きたら昨日より顔がもっともっと腫れていました。私は寝ている間も腫れが大きくなっていく感じがとても不快でした それに病院にいたときは鼻血がほとんど出なかったのに、家に帰ったらずっと出るようになりました。なので部屋が乾燥しないように加湿器もつけて、不快でもできるだけ鼻の中を触らないように努力しました。 今日も相変わらずお粥とたんぱく質飲料を飲みましたが、私はたんぱく質飲料特有の生臭い?味が本当に苦手で、無理やり飲んでいたところ、バナナとたんぱく質飲料(チョコ味!)、バニラアイスクリームを一緒にミキサーにかけて、バナナシェイク?のような飲み物を作って飲みました。本当においしかったので、たんぱく質飲料が苦手な方は私のようにシェイクにして飲んでみてください。ずっと助けになると思います!! 昼には外に出て散歩もして、ごはん(飲み物だけど..)も飲んで、氷の冷湿布も一生懸命しながら一日を過ごしました。 * 手術5日目 (3/2) たぶんこの時が、私が思うに腫れのピークでした。ここからもっと腫れるの?と思ったら、ええ... もっと腫れました.. 病院にいたとき、看護師さんも顔はあまり腫れていませんね〜、祝福されていますね、とおっしゃっていて、あ、私は手術向きの体質なのかな?と思っていましたが、腫れは避けられないようです 見えていなかったあざも少しずつ出てきたので、あざ用クリームも塗りました! 他の感想を見ると、顔の腫れのせいでフェイスバンドをあまり着けなかったという人が多かったのですが、私はむしろ外すと耐えられない腫れの痛みがあるので、もっと一生懸命着けていました。 * 手術7日目 (3/4) 手術して1週間ほどたつと、お粥も飽きて食べられなくなってきました。なので本粥で、形はお粥だけど?エビ粥と牛肉粥を頼んで食べたら、ずっとよかったです。 午後には病院へ診察を受けに行きました! 抜糸部分の消毒と経過確認、腫れレーザーまで受けてきました。 抜糸部分の消毒のときに痛かったので、来週の抜糸がどれくらい痛いのか.. 心配になりました 久しぶりの遠出だったので心配していましたが、案の定、地下鉄に乗ったら乗り物酔いがひどくて気分が悪くなり、そのまま倒れそうになりました.. この日は特に鼻血もたくさん出て、私にとってはかなり大変な日でした * 手術14日目 (3/11) また1週間後に病院を訪れて、この日は抜糸をしました。かなり怖がって行ったのですが、予想よりもっと!痛かったです そのまま外すのにそれほど時間はかからなかったので、ある意味では?大丈夫でした.. そして普段のようにちゃんとご飯を食べられないので、体重が4キロほど減り、体力も本当にかなり落ちました 私は普段、起立性低血圧の症状や体調が悪いときに吐き気がひどくなるほうなのですが、手術後はさらに悪くなったと感じました。つらくても一生懸命食べて! 一生懸命歩いて! しないといけません.. どうかㅠㅡㅠ * 手術17日目 (3/14) 病院の診察以外で初めて遠出した日で、久しぶりにメイクもしたので、手術前の顔とはかなり違っていると感じました! ウェイファーを入れているので発音も少し漏れて、下顔面がまだ不自然だったので、外出するときはマスクをつけていました。 * 直近、手術19日目 (3/16) この日はマスクを外して外出しましたが、それでも日常生活には問題ない程度の腫れかな、と思います..! 今はやわらかいもの中心に食べれば、よく食べられます。外食だったので、麺はハサミで切って食べて、チャーハンは舌でつぶして食べました。まだ硬い肉のようなものは食べられませんが、今の段階だけでも本当に大満足の日々です.. 本当に時間が薬のように、手術後は一日一日が違って、良くなっていく姿を見ながら日常を送っています。最初はやらなきゃよかったかな?と思いながらも、本当にストレスだったあの日々を思い出すと、これは何でもない、と暗示をかけながら耐えました。気持ちをしっかり持てば! 手術もきちんと終えられるし、時間もあっという間に過ぎるはずです。両顎手術を控えている方、ちょうど終えたばかりの方、みなさんがよく回復されますように!! 少しでも役に立てばうれしいです。長い文章を読んでくださってありがとうございました ♡
絵文字
この体験談は、自然な美しさを追求する術後レビューです。